MOOGたん!
Googleの検索ページのホリデーロゴがMiniMoogもどきになっている事は、各所でニュースになっていますね。

シンセファンとしては、これをネタにしない訳にはいきません
5/23はロバート・モーグ博士の誕生日だそうで、生誕78年にあたるそうな。
ということは、今日一日だけ現れるのかな?
なんでパネルにツマミの説明が無いんだろうと思ったら、GOOGleって文字が埋め込まれているんですね…
最初は気付きませんでした。が、赤と緑のケーブルでleを表現している(と思われる)ところがちょっと強引な感じもします
2本あるという事はフィードバック用のケーブルを表しているのでしょうか??芸が細かいですな
本来ならPCだとちゃんと操作できて音が変わる筈ですが、スペックの問題なのか発音が綺麗に出来ていない感じでした。
スペックによって音が途切れ途切れの発音でムーグ(モーグってなんかしっくりとこないなからこちらで呼んでみる)らしい音が全然出ない
4トラックのMTRもいいですが、シンセの発音処理をもっと突き詰めてもらった方が良かったかな。
Webページのソースを覗いたら、あまりのコード量に解析するのをアッサリと放棄してしまいました
一体どうやって発音してるんだろう…
因みに、あまりホンモノには詳しくないけどこんなデザインです。

信号経路がわかりやすくレイアウトされていて、使いやすいらしいです。
多くのミュージシャンに愛されている楽器としてのシンセの原点です。
iPhoneからの投稿
