何とかなるもんDEATH!
Dance Module MO’PHATT
for Hip Hop/R&B

2000年のE-mu製品をゲットだぜ。
って、1ヶ月前の事ですけどね
今更ながらネタにしてみる
こいつは黒いE-mu Proteus2000と同じ筐体を使ったシリーズのひとつ。

オレンジ色ボディーの、
Dance Module Xtreme Lead-1
for Techno/Electronica
も同じシリーズですね。
特にHip HopやR&Bに興味があったわけではないのですが、コレクターとして独特な紫色ボディーが気になってしまったわけです、ハイ。
見た目重視ということで
届いた機器を早速動かしてみようと電源を入れたところ、

何だかErrというメッセージが出ている様な…気のせいか?

取り敢えず見なかった事にしてContinueしてみたけど、
動きません…

DRAMが壊れるってどういう事??
早速、恒例の分解チェックです


こっちは一見DRAMに見えますが、実はサウンドROMです。
MO’PHATTの機能(サウンド)を決定付ける重要部品。
こいつを外して、ProteusかXtream Lead-1に移植するという策も実はあるのですが…
折角の綺麗な筐体が使えないのは勿体無いので、それは最後の手段ということで保留。

こっちが問題のSIMM。
接触不良を疑いましたが、そんな簡単な事ではなさそうです
仕方ないので、昔のPCパーツを漁って見たら、同じ72ピンのSIMMが見つかりました。
まず最初は、Mac用の2MB SIMMを4枚装着したSIMMダブラーから。

電源を入れてみると…

スンナリ何事もなく動いてしまいました
正直、アクセススピードとか容量とか
仕様が不明な状態なので多分ダメだろうと思っていたので驚きです。
しかし如何せん、SIMMダブラーが巨大なのでカバーが閉められません
次は普通の大きさのSIMM 8MB?に付け替えてみた所、これも動作

更に!調子に乗って、ハードオフでジャンクメモリー16MB SIMM(100円)をゲットして試して見たら…

今度はピクリとも動きませんでした。
またつまらぬものを買ってしまったDEATH!
欲張ってはいけないのDEATH!
それにしても、昔のPCの残骸がこういう意外な所で役に立ったりするんDEATHね!
捨てられない性格も、たまには役に立つもんDEATH!
iPhoneからの投稿
