アナロギッシュじゃなイカ?
機材整理で空間を折角増やしても、
気付くとまた勝手に増殖してしまうデス
なので最近はアナログ系ラックもので省スペース化に気を配っているデス
でも、もう既に行き場がなくなってしまったデス。

第二次スペースコロニー移民計画を考えなければ…
最上段銀色ボディーのMS-404は、DOEPFER製でアナログモノシンセ。(モノアイなモビルスーツじゃなくて)
CV・GATEでもMIDIでもコントロールできるというデジ・アナな機能も搭載したシンプルシンセ。
その下にはnovation のBassStation とDrumStationの兄弟機をセット。
バーチャルアナログモデリングシンセ。
こいつは、名機
Roland TB-303(澪たん) や
Roland TR-808(八百屋)、
Roland TR-909(?)
サウンドを再現したクローン物という事で最近入手。
その下にはSIMMONS SDS1000。
こいつはある意味勘違いの塊…
YMOで使われたサウンド(CCBとかキャッツアイのドラムの音と言った方がわかりやすいか?)が出ると思っていたが全然違う音だったのと、基本サンプリング音源でアナログ的じゃなかったのと、まさかのMIDI非搭載モデルだったので簡単に音が鳴らせないという
しか~し、ここで新入りDrumStationが役に立ちました
6chの独立アウトプットが搭載されているのでSIMMONSのトリガーインへ直結して、
バスドラ、スネア、タム Hi, Mid, Loの5つのサウンドをDrumStation側から操ることができるのです。
(が、実はバスドラだけ色々差替えてみても何故か反応してくれませんでした
。故障なのか感度設定が異なっているのか謎デス…)
その下には、名機Oberheim Matrix-1000。
オシレーターはデジタル化されたDCOですがフィルターとかはアナログというハイブリッド機。
Roland Juno-106 も同じ様なハイブリッド構成でした。
基本的にはプリセットサウンドを鳴らすだけですが、UNISYNなどのエディタソフトを使えばエディット可能なようです。(やった事無いですけど
)
その下にはRoland A-880 MIDIパッチベイ。
シンプルで使いやすいので気に入っているので、これまでに3台ほどゲットしてますデス。
これは純デジタル機器デスか…
その下はKAWAI MX-8SR アナログミキサー。ステレオ8系統を接続可能。
ちょっと古めのミキサー。
この12Uラックの機器達のライン出力をまとめる為にゲット。
その下には古めのマルチエフェクター ZOOM STUDIO 1204。
一応これはデジタル機器なのかな~
MIDIも付いてメモリーも出来たりします。
上記の機器達はエフェクターなんて立派なものは付いていないので、ここでまとめてサウンドを加工しちゃいます。
そして最下段にはTASCAM 238 8ch カセットテープ MTR。
これは純然たるアナログ機器ですね。
更にラックの足元にはTEAC AV-P25パワーディストリビューターとパッチベイをインシュロックで強引にマウント。
一部デジタル化されてはいますが、アナログテイストが存分に感じられるラックに仕上がったかな?
さてさて、いつ迄この状態が維持できるのだろうか…
やっぱり第二次スペースコロニー移民計画の発動は近いな…

12/9追記
突然ですが、TASCAM 238が壊れたっぽい
何で??

何もしてないのに勝手にレベル上がってる。
全チャンネルノイズが乗ってch8だけはレベル振り切ってる状態。
再生しても録音しても音に変化なしって…一体何処が壊れた?
iPhoneからの投稿
