また故障DEATH! その3
久しぶりの故障ネタ!
ある機器を暫くぶりに電源を投入してあげた所、音が全く鳴りませんでした。
試しにヘッドホンを繋いでみると微かに鳴るけど歪みまくりで、ミキサーに繋いだライン出力の方は完全に死亡状態。
マジか
そしてもう一台の機器は一聴すると普通に鳴ってる風。でも何と無く歪っぽくなイカ?
嫌な予感がしたので内蔵デモ曲を再生してみると、発音数が多くなったり、シーケンサーがパラレルで動き出すとその負荷に合わせるように歪が発生。
ディストーションとは違う、何か壊れた風な嫌な音です。
どちらもバーチャルアナログ系の機器。

そして名前には0が3つ付いている点が共通。
一つ目の症状は、Roland JP8000
二つ目の症状は、KORG MS2000
暫く電源も入れてあげていなかったんで、健康状態は把握出来ていませんでした。
で、いざ音を聴こうとしたら故障

デシタルモノは突然死する事が多いので仕方ないとはいえ、2つ連続して壊れているのを発見してしまうとショックも2倍です。
保管環境はそんなに悪く無いと思うので、外的要因や酷使による故障というよりは、パーツの経年劣化でしょうか…
残念ながら暫く倉庫行きです。
そうしたら今度は倉庫に保管してあったEOS B500にも定番トラブルの鍵盤落ちが2箇所発生していることに気付いてしまったり。

そして調子良かった筈のデシタルミキサーYAMAHA DMP9-16も気付いたらメモリー内容が消滅して、Low Battery表示


1994年の機種なので20年間バッテリー交換せずに動き続けた事自体は驚きですが、何もこのタイミングで起きなくても…といった気分デス

トラブル連鎖発動中!
YAMAHAのバッテリーは大抵ハンダで直付けされているので、簡単には交換できません。
通常はサービスセンターで交換ですが、V50でも行ったバッテリーホルダーへ換装してバッテリー交換可能な状態に改造してあげないといけません。
それ以前に沢山のシールドを外してから重量物の本体をラックから降ろす事自体からかなり憂鬱です。
パーツ交換で直せそうな機材達は、2コイチ作戦でなんとか復活させてやろうと、
オークションで格安ジャンクモノなどを漁ったりするので、
悪い癖でついつい全く関係ないものに目が行ってしまい、目的を見失った要らぬオークション連鎖地獄に陥るという最悪な状況にも発展してしまいます。
壊れていてもいつかは直すつもり満々なので、簡単に手放す事が出来ないのがダメなんですよね~

なので調子のイマイチな使えない機材達がどんどん蓄積されていくので格納場所確保は一苦労デス。
断捨離とは無縁なり

そして更に追い打ちをかけるかのように、かなりショックな故障を発見。
(楽器ではないが)ガレージで静かに眠っていたCR-Xを超久しぶりに復活させようとしたら、既知のバッテリー死亡だけでなく、気付かぬうちにそこら中のパーツが劣化・故障しているようで全くエンジンがかからない状態に陥っていました…

暫し研究所にドック入りデス。
必要なパーツが既に入手困難な可能性が高いそうなので、復活出来るのか…
マジでトラブル多発注意報が出ている感じなので、久しぶりに何かを起動する行為そのものが恐怖デス

