3D
いや~、
遅ればせながら、
3D映画を映画館で初体験です。
思ったよりも疲れずに映画にのめり込めたなって感じです。
3D映画の追加料金300円と、3Dメガネ300円が余分に必要というのは、
チョット、何ですが…
まあ、メガネは今後3D映画が目白押しなので、初期投資としては安いかな?
でも通常版メガネが100円で、メガネ常用者向けのクリップタイプが300円という価格差は何で?って感じです。
でもこのメガネは軽くて良いですね~。
これに比べ3Dテレビ用のメガネのデカイこと
メガネかけたままでもOKですが、
でかくて重いので、
長時間はかなりシンドい
(^^;;
かな~り疲れます。
おまけに、画面暗いし、顔傾けると色が変わっちゃうし、電池要るし、値段高いし。
映画館用のメガネで3Dテレビも見る事ができればいいのにな~って思った。
で、今回観た映画は、
「TRON LEGACY」
中学2年の時に観た「TRON」の続編です。
CG映画のはしりで、その当時子供ながらに衝撃を受けた映画でした。
現代のCGと比べれば、圧倒的にチープで、一部ワイヤーフレームのみのシーンがあったりもしますが、
当時はそれさえも革新的な映像でしたね。
でも25年以上経つと、ここまで進化するのか‼ってくらいスゴイ
しかも3D。
クールです。
デザインも以前のテイストを強く残しながらも、最新のデザインが加えられ
オールドファンが懐かしさを感じつつ、でも圧倒的な進化を感じる素晴らしいものです。
さらに25年以上前に観た、若き「フリン」がデジタルで蘇って、現代の「フリン」と共演。
「アラン」も出てた。
チョットだけだけど、トロンの顔が出てた。
殆どはメット被ってたけど(^^;;
これは製作費削減の為⁇
リアルな俳優さんは、流石に2人とも年食ったなって感じだけど、
デジタルで若返って演技しちゃうんだからスゴイ事です。
チョットだけ、作り物っぽく感じる時もありますが、
知らない人が見たら、きっと全く気がつかないだろうな…
因みに、フリンのCG作成には日本人のクリエイターが大きく関わっているらしいですよ。
個人的には、光電子バイク(フリンが持ってた旧世代のやつ)
→12/27追記
正確には、ライト・サイクル(クオラ曰く『ヴィンテージ』)の白いやつ。
と、ゲート(現代版)
→12/27追記
レコグナイザーが正しい名称だそうです。
のデザインが特に好きです。
3Dで観ると特に感動します。
後、余談ですが、
音楽もカッコいい\(^o^)/
Daft Punk
2人は映画の中でDJとしても出演しちゃってます。
とは言え、メット被ってるので、誰だかよく分かりませんが…
中田ヤスタカ風のサウンドの嵐で、
耳からも強烈に刺激してくれます。
→12/27追記
早速、輸入版サントラを購入してしまいました…
でも国内版は何故1100円も高いんだろうか?
パッケージが違うだけなのに~
→12/28追記
期待してたのより、大人しめの重々しい曲調のものが多く、
ドハデなサウンドのオンパレードじゃあ無かった…
テーマのメロディが随所で使われていて、サントラですからね、これが普通なんですかね。
映画館で大音量で画面と一緒に聴くから違った印象だったのかな~
もっとガンガンと鳴ってたような…
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