懐かしい
正月最後の締めくくりは、
映画鑑賞
今回は、「SPACE BATTLESHIP YAMATO」です。
そう、あの「宇宙戦艦ヤマト」です。
実写化されると聞いたときは、「えっ、マジ!」と驚きました。
なにしろ、小学生時代は「ヤマト」大好きでしたから。。。
その当時は、映画館には見にいけなかったので、もっぱらTVです。
ビデオなんてものも存在してなかったのですが、
TV放映をカセットに録音したり、
またレコードで映画のストーリーを少し簡略化した、音声のみアフレコ版が出ていたので、
親に買ってもらって何度も何度も聞いていました。
「さらば~」の時はカセット2本組みだったな~
(あれどこいっちゃったんだろう。。。子供のころは大事にしてたのにな~
)
なので、結構台詞は覚えてたりしたんですが、、、
今日映画を観て、
なつかしの台詞オンパレードで、チョー嬉しかった~
「ターゲット・スコープ オープン」
「電影クロスゲージ、明度20」
「耐ショック耐閃光防御」
波動砲発射での古代君の台詞。
「エネルギー充填120%!!」
まさか、アニメそのままの台詞がべたに使われているとは、、、
でも聴いた瞬間、昔の記憶が蘇ってました。
一部「さらば~」の名シーンも混ざってたりしましたが、それもまた良かった。
終盤の
「山本」のシーンとか、
「斉藤」「真田」のシーンとか、
「徳川」のシーンとか、
オーラスの「古代」のシーンとか、
うまいことストーリーに組み込まれてるなあと関心しました。
逆に違和感があったのは、
キムタク流の古代進だったり(クソまじめとは言い難い。熱いけどね。)
森雪がブラックタイガーのパイロットでツンデレだったり、
佐渡先生が「高島礼子」さん演じる女医だったり(ミー君はOK)、
デスラーの姿だったり(声は伊武さんだと思うけどエフェクトがかかってた)、
スターシャの姿だったり、
アナライザーの姿だったり(声は緒方さんだと思うが)
ワープが超あっさりと成功してしまったり、
14万8000光年往復があっという間だったり(映画の尺では仕方ないが)、
松本零二風デザインが少ない気がする(実際のところは判りませんが)
地下都市のデザインとか、計器類のデザインがなんか違う~
でもキャスティングは結構良かったな~。
特に、真田さんの「柳場敏郎」、斉藤の「池内博之」、徳川さんの「西田敏行」は、
「はまり役」では、と勝手に思っています。
あと、やっぱり音楽もね!!
オリジナルの楽曲使ってくれたので良かった~。
もう頭の中にイメージとして刷り込まれちゃってますからね。
違う音楽だと感情移入できなかったかも。
そんなこんなですが、
とにかく、観て良かった~
(#⌒∇⌒#)ゞ
ブルーレイ出たら多分買っちゃいそうです。。。
