アクション!
バイクの動画撮るのに、今まで使ってたハンディカム SONY HDR-CX170
小型になったとは言え、大容量バッテリー積むとかなりの大きさと重量です。
しかもサクションカップと雲台も頑丈な奴なのでデカイ。

タンクの上だと運転する時に結構邪魔でライポジが規制されてしまいます。
おまけに画角が狭いので景色が思ったほど撮れません。見た目は現実に近い感じですけどね

ということで、アクションカム欲しいな~って思ってました。
定番のGoProという選択肢もありますが、SONY党の私は機種選定に悩んでました…
そんな中、ふと立ち寄ったヤマダ電機で型落ちが安く売っていたのでした

最新のHDR-AS50の単体販売価格よりも安値で、新品未使用のHDR-AS30VR(ライブビューリモコンセット)が

買いかもスイッチオン


32GBのメモリーカードと、ヘルメットサイド装着用のマウントも一緒に購入。
SONYマウント商法とも言われる、豊富なオプション類は結構なお値段がしますね~。本体の値段から考えるとかなりの割高です。
しかもレビュー見ると耐久性に難があるという書き込みが目に付きます。
マウント類は老舗GoProのほうが良いんでしょうかね…
さてさて、AS30ですが決定的な問題。
カメラ用のマウントアダプタが本体には付いていない。
付属のウォータープルーフケースに入れて使う事前提になります。
またはオプションのスケルトンフレームを別途調達という方法もありますが値段高すぎ&すぐ壊れるという噂。
お陰で本体は軽いのにケースに入れることで重たくなってしまいます。
あとケースに入れてバイクで使うと音がかなり酷いという報告ありだったのでこちらの対策も必須となります。
とりあえず、スポンジをあちこち貼り付けて対策します。


ヘルメットの左側にマウントしたかったので、逆さ吊りでマウントします。
こうすると、ボタンと液晶ディスプレイが外側にもってこれます。
あと角度調整もこっちの方が水平を出すための調整幅が大きく取れるというメリットもあります。


早速、初撮の為?にツーリングに行ってきます
