TS125R再生計画 その4
シートリフレッシュ作戦

グレーの方がオリジナルで一見綺麗ですが、先っちょに大きな穴が開いていたり、タンデムシート部に細かい穴が複数開いていたりして、どうしても気になっていました。
一応大きい穴の方はアルミテープで塞いだりしましたが…
あとウレタンがヘタっているのか、表皮がヘタっているのか、降りた直後のシワの戻りが遅いのも少し気になります。
で、シートを変えることを考える訳ですが、
純正パーツでグレーは在庫無し。
青色ほまだ入手出来るようですが、約2万7千円程度とお高い。
オークションで出回っているのは、程度がイマイチのものが多く、表皮貼り替え済みで1万数千円といった感じです。
そこで、状態が悪いが格安のシートを探して表皮を貼り替えることにしました。
初めてなので失敗する可能性大だったので、オリジナルの方はそのまま手を付けず現状維持でキープしておきます。



脱皮したシート表皮はかなり汚い…
そしてガムテープで塞いだ穴の下のウレタンが痛んでいました。


まずはウレタンとシートベースを綺麗に洗いました。
タンデムベルトとロゴ部分でクッキリと日焼け?してます。

そしてしっかりと乾燥させます。

入手したシート貼り替えキットはこんな感じ。

まずはウレタンの傷を塞いで、



ゴムパーツは新品にして、


防水シートをスプレーのりで貼り付けます。
どうしてもシワが取りきれないですが非常に薄いのであまり影響はなさそうです。

表皮をタッカーで打ち込んでいき、最後に余分な皮を切り取ります。


タンデムベルトを取り付けて完成です。


素人作業にしては、それなりに綺麗に貼ることができました。
あとSUZUKIロゴを入れようかと思っていますが作業はチョット後回しにします。
