スイフトスポーツ ZC31S ブレーキ警告灯
先日のクラッチトラブル発生後に自宅へ帰還するまでの間、
走行中にサイドブレーキのランプが時々勝手に点灯する現象が出ていました。
慌ててサイドブレーキを確認しますが、サイドブレーキはきちんと外れています。
暫くすると勝手に消えたりするので、何だろうと思っていました。
何か電装系にもトラブルか?と嫌な予感もしましたが、
とりあえず家にたどり着くことのほうが重要だったので、些細な問題ととらえることにしました。

今になって思えば、ブレーキフルードが減って警告灯として点灯していたのかなと。
そんな機能が、サイドブレーキ灯についているとは知らなかった…
リザーバタンクの横にセンサーらしき配線が出ています。
フルード量はちょうど下限を超えたあたりだったので、加減速でセンサーがONOFFしていたと思われます。多分。
ひとつ豆知識が増えた。

ところでクラッチ修理後、車体は動かしていませんが、ペダルの踏みごたえは修理直後よりは少し良くなった気がします。
今のところ漏れている形跡もないので大丈夫と思いたい。
まあ、結局何が原因だったのかはっきりしていないので、また再発の可能性があるところが、ちょっと不安ですが。

