「HDMIキャプチャの映像をNDIで送るアプリ」を GitHub で公開する作業を Claude Code にお願いした
きっかけ
流星検出のロジック部分は、長谷川氏が GitHub で公開している meteor-detect(Python版)を元に C# へ移植したものです。
https://github.com/kin-hasegawa/meteor-detect
折角なので今回作った「HDMIキャプチャの映像をNDIで送るアプリ」も GitHub で公開しようと思い、Claude Code に手伝ってもらいました。
README を書いてもらう
「README.md を新規で作成し、最新のプログラム内容の説明を行ってください」とお願いしました。
ソースコードを一通り読んで、機能の説明、フォルダ構成、動作環境、ビルド方法をまとめてくれました。
出典を書く
meteor-detect が元になっているので、出典を明記してもらいました。
最初はフォルダ内に元の URL が見当たらず、著者名だけの記載になりましたが、URL を教えると、リンク付きに直してくれました。
公開する範囲を整理する
公開するのは HDMI_CAPTURE フォルダだけで、meteor-detect のフォルダは公開しません。
最初の README は、親フォルダにある meteor-detect や NDI 関連のフォルダへのリンクまで書き込まれていましたが、そのまま公開するとリンク切れになるので削除してもらいました。
アプリが参照している NDI SDK の .NET ラッパーは公開しないフォルダ側にあるため、ビルドには別途必要になる旨を README の補足に追加してもらいました。
GitHub に公開する
GitHub CLI(gh)を使って、リポジトリの作成からプッシュまでを Claude Code にやってもらいました。
公開範囲は Public、リポジトリ名は HDMI_CAPTURE です。
MIT ライセンスを追加する
最後に、MIT ライセンスを選んで LICENSE ファイルを追加してもらい、README にもライセンスの節を足しました。
公開したリポジトリはこちらです。
https://github.com/takesa03/HDMI_CAPTURE

