ウルトラなノバじゃなイカ?
超久しぶりにシンセネタの投稿になります

ぶらりと寄ったハードオフで偶然出会った一品。
シンセ集めにハマっていた頃、氏家さんのレビューをみて気になっていた一台ですが、なかなか購入のチャンスがありませんでした。
novation ULTRA NOVA

2010年発売の比較的新しいプロダクトなので、格安の中古はあまりお目にかからなかったです。
もとの価格が割とリーズナブルな設定となっているので、新品購入でも無謀ではない感じですが…
やはり中古で安く手に入れる事にロマンを感じます

さて、今回出会った個体は、
綺麗なもと箱に入った状態で、棚の上の方でやや目立たない感じに置いてありました。
発見時は目が輝きました

結構魅力的な価格の付いたプライスカードには、キズ、汚れアリと書いてあったので、程度が超気になってしまいました。
そこで店員さんにお願いして、中身を確認させてもらいました。
すると、思った以上に綺麗で傷らしいものは発見できませんでした

買いかもスイッチONでございます

で、結局どこが問題なのか…
店員さん曰く、ピッチベンドホイールとモジュレーションホイールのベタ付きがあるからだそうです。
触ってみると良くあるゴム系パーツの劣化によるべた付きがありましたが、見た目には綺麗だし、それほど触った感じで気持ち悪い感じではありませんでした。
で、それ以外の問題は特に無く、3ヶ月保証も付いているとの事で即決しました。
バーチャルアナログ系でありつつ、ウェーブテーブルのデジタルな感じも搭載した今時な心臓部を持っていて、
外観デザインも今風のスッキリとした感じで、フルサイズ37鍵のボディサイズも丁度良いです。
Roland JP-8000にも似たグフっぽい青い樹脂ボディーで、超軽量なのもポイント高いです。

そしてホイール部が青く発光してカッコ良い〜
問題のベタつきですが、
アルコールを使ってゴシゴシと拭いていたら、
表面のベタついたコーティングが綺麗にとれて、ベタつきはなくなりました。

コーティングのマットな感じが無くなってしまいましたが、見た目は全く問題なしです。


付属のグースネックマイクも付いていたので、ボコーダーサウンドもバッチリ出ます。

ということで、
今回は掘り出し物を見つけちゃったかな〜って気分になっています

が、例によって置き場所が…無いぞな

