3Dプリンタ その2
監視装置を導入。

2つの丸い塊が完成しています。

印刷が終わったのを確認してから、リモートで電源を落とします。
勝手に終了してくれれば良いのですが、印刷が終わっても、ファンが回り続けていて無駄なので、強制的に電源を断ちます。

デススターの印刷は成功しました。

接着剤で貼り合わせます。
そして、フェラーリF1の再チャレンジ。
前回は50%サイズで一体のものを選びましたが、
チョット小さすぎてディテールが厳しかったので、75%で分割タイプを選びました。
積層方向を考えてレイアウトしました。

サポート材が相変わらずエグいです。


左下の2個は、リアサスのアームですが、ヘッドに当たったらしく、外に弾け飛んでいました。
そして1箇所折れていたので、接着剤でリペアしています。

タイヤも印刷していますが、実は100%で印刷してしまったので、サイズが合いませんでした。
タイヤはやり直しですが、右上のハンドルはそんなに違和感なかったので、そのまま使いました。

遠近感が強調されてますが、手前が75%、奥が50%です。

裏側は歴然とした差があります。
同じモデルデータを使っていても、積層方向下側が弱点になるのがよく分かります。



タイヤのやり直し。真ん中が100%印刷したものなので、かなり大きさ感が違う事が分かります。

そして合体!
積層感があるし、印刷失敗しているところもありますが、そこそこいい感じに出来ているかなと思います。

