Racing MIKU 2015

順調に成長しているかと思いきや、よく見ると手前に髪の毛の先っぽらしきものが落下しています。

更に毛先の塊が落ちています。
サポート材にガードされて何が印刷されているのか全くわかりません。

そして印刷終了状態。
辛うじてミクさんである事が分かります。

後はチョットかわいそうな感じ。
成長に失敗した縮毛が出来ています。
積層跡も目立ち気味ですが、これはFDM方式なら仕方ないところです。

顔面ガードもしっかりされています。

そして、地獄のサポート材剥がし…
バリバリと剥がしていくと、少しずつ身体が露わになってきて、チョット妙な気分になってきます。

しかし、2時間以上格闘したにもかかわらず、最後の方で脚や髪の積層が剥がれ、救出に失敗。
無残な姿になってしまいました。
修復も厳しい感じだったので、ここで諦めました。

リベンジで、200%サイズに変えて、積層ピッチを0.2mmに増やしてみます。
またサポート材付きモデルを選択して、更にサポートを生成するという、完璧モードで印刷を開始しました。

朝確認してみたら、大量もじゃっこが生成されていて、失敗だと気付きました。
すかさずリモート強制電源オフで停止させました。


ヘッド周りもエライことになっていました。掃除が大変そうです…

後付けのサポート材のパラメータが不味かったみたいです。
