望遠鏡 その3
昨日は良く晴れて天体観測には良い感じでした。
ちょっと風が強い時もあったけど、日が変わる頃には大分落ち着いてきていました。
昨日は、スコーピオさんにサポートに来てもらって、SkyWatcher EQ5 GOTO赤道儀の使い方とオードガイドの設定方法を教えていただきました。
はっきりいって、自分一人で調べながらやるよりも、何倍も早く操作を理解する事が出来たし、発見もありました。
実は、ガレージから北極星が導入できるという事実にちょっと驚いたりしています

これなら、わざわざ出掛けなくてもかなりの天体が観望出来るので、無理せず続けられるかも…
これがEQ5 GOTOです。

こちらはカメラ単体撮影用に使えないかと、試行錯誤中のもの。
こういうパーツを集めたりするのが沼なんですよね〜…

北極星を導入出来た場所は、こんな感じでした。

下の写真は、オートガイドでM31 アンドロメダ銀河を狙っています。
今時はPCと繋いで高度な事が簡単にできるようになっていて本当に驚きです

これはカメラ単体で撮ったお月さん。

そして土星。

火星も。

そして、オートガイド撮影した、
M31アンドロメダ銀河。

実はピントが全然あっていなかったようで、等倍拡大すると、全ての星が反射望遠鏡のスパイダー部分の形のドーナツ状になっていました。
ファインダーでは全然分からないし、ライブビューでも真っ暗で一切光が見えない状態でした。

色々改善していかないといけません…
それに画像処理の方法とかも勉強していかないといけないし、やる事盛りだくさんです。
