ビデオカメラ
は、やっぱりSONYでしょ。
今回、S耐の為に内蔵メモリータイプのハイビジョンカメラを購入しました。
今までのHDVカメラ(by SONY)だと最長80分テープで、しかもテープが高い。
せっかくのS耐参戦なので余すところなく記録したい。。。
という思いから奮発してしまいました。
KOBAKENさんが車載カメラで使用しているモデルなので実績十分です。
ポイントは、長時間バッテリーが使えるのと、電子式手ブレ補正である事です。
あと値段が安い点も
o(^▽^)o
手ブレ補正は、最近光学式のものが多く出回っていますが、私の知る限り車載カメラとして使用する場合は、NGです。
KOBAKENさんが、ちょっと前に購入したCanon製のビデオカメラが光学式の手ブレ補正だったのですが、画面がぶれまくって酷く見難いものでした。
丁度S耐テストデイの時が、そのビデオカメラでの撮影でした。
↑光学式手ブレ補正カメラサンプル(S耐テストデイムービー。手ブレOFF時)
さすがのKOBAKENさんもこの映像が耐えがたかったのか、
今のビデオカメラを開幕戦直前に追加購入したのでした。
因みに、車載を撮る時は電子式でも手ブレ補正はオフがオススメです。
固定して撮る時はオフじゃないと画面がにゅるにゅる動いて気持ち悪いです。
おまけとして画角が広角寄りになります。
手ブレ補正ありサンプル (↑のリンク先にあるS耐開幕戦ムービー)
手ブレ補正なしサンプル (↑のリンク先にある鈴鹿クラブマン耐久ムービー、S耐最終戦ムービー)
話は戻りますが、
「やっぱりSONYでしょ」とか言いながら、
実は、、、
S耐開幕戦の時、ダブルブッキングで私もビデオカメラを調達していました。
しかもこの時は、何を思ったか安さに釣られYASHICAというブランドの格安HDカメラをネットで購入してしまいました。
が、安かろう悪かろうでチョット失敗でした。
何が一番ダメかというとマイクですかね。
音が悪いし、ピント調整のモーター音が拾われて耳障り。
これはマイクかと思いきや、フェイントでスピーカー。
本当はこの小さな穴がマイクです。(見えますか?)
まあ値段の割りに映像はそんなに悪く無いとは思いますが、、、
記録形式が自分の使っているソフトでは、うまく編集出来ないなど期待を裏切られ、
KOBAKENさんのビデオカメラがある以上、無理してまで使う必要もなく、
実戦投入されないままお蔵入りです
また、無駄遣いをしてしまった。。。
教訓
「やっぱりビデオカメラはSONYがイイ!」
