幸田サーキットyrp桐山 8耐! その2
2018/1/21
幸田サーキットyrp桐山
レンタルカートによる8時間耐久レース
無事完走できました。
秋山: うぉ〜〜、凄い凄い!
両方ともほぼ機甲大隊一個分の戦力デス〜!
武部: えーと〜、1両に大体5人乗っていて、それが50両だから〜
五十鈴: 250人ですね〜
武部: そんなにいるの〜!!
(と、ガルパンネタを無理矢理ねじ込みつつ…)
今回は51台もエントリーしているのでどうなることかと思いましたが、
走ってみれば、そこらじゅうでバトルが発生して、ちょっとでもミスるとすぐ追いつかれ、追い越されてしまうという常に緊張状態でありながら、それが結構楽しかったデス。

周りのドライバーも上手い人が多かったので、こちらも安心して運転できました。
結構マシンの個体差があって、ピットインでのマシンチェンジで有利不利が変わってしまうは、レンタルカートレースの特徴でもありますが…
外れカートに当たった時の落胆は計り知れません。
自分が乗ったマシンは、可もなく不可もなくという感じでしたが。
全体的にややパワーがなかったかも…とタイムが出ないのをマシンのせいに出来るメリットもありますが、やっぱり速いマシンで自分が上手くなったと錯覚するくらいの気分を味わいたかったというのが本音です

今回No32 TEAM KRP は、8名のドライバーが走行しました。
本当は9名の予定でしたが、1人インフルで病欠との事でした。残念…
そして中学生から初老?の方までいたので、恐らく年齢差が全チーム中一番広かったんじゃないかと。
あと4輪レース経験者から初レースの人も含んでいたりするので、スキルの方もバラエティに富んだメンバー構成でした。
走行順は、その場のノリと勢いで決まった感じですが、
1: 坂野くん
2: 瀬戸くん
3: 私
4: 康太くん
5: 山口社長
6: 坂上くん
7: 野村くん
8: チーム代表 WAKO’Sナンちゃん
で、2セット回して1人大体トータル1時間の走行って感じでした。
決勝前に、30分の練習走行枠があったのですが、
なんせ51台が一斉に走るので大変です。
スタッフがまだ慣れていなくて、ドライバー交代場所の誘導が上手くいかずピット渋滞で走行時間がどんどん減っていきました。
しかも終了5分前のピットクローズまでにピットイン出来ずもう1人予定の交代が出来なかったり、とてもバタバタでした。
決勝スタートは9時予定でしたが、ブリーフィングやら練習走行のゴタゴタで遅延して、30分遅れ。ゴール時間も必然的に後ろにずれてしまいます。
暗くなってしまうので辛いです…

決勝はローリングスタートで、グリッド順はゼッケン順なので32番目からのスタートでした。
51台が1列縦隊なので、先頭がスタートしても後ろの方はなかなかスタートラインを越えられません。


決勝中は特に事件?もなく淡々と走行を続け8時間を走りきりました。




トップとは39LAP差
の34位でした〜
の34位でした〜トータル401LAPしました。

1周あたり5秒近くタイムを上げないとトップに追いつけない計算になると思うので、なかなか厳しい現実ですね〜

1位と2位は、8時間走って9.8秒差だけだって…

上には上がいるもんです。







