プリンタ死亡
自分は、カラープリンタを年賀状印刷くらいにしか使わなくなってしまったので、ここ数年使用頻度は極めて少ない。
故にインクも殆ど減らない。
今年も事前にインク残量を確認して追加購入しなくても済みそうだと思っていたら…
使用直前恒例のヘッド掃除とチェックプリントを繰り返していたら、紙詰まりを起こすようになってしまった。
何度やっても駄目で、最後には紙詰まり状態のモードから復帰出来なくなり、全く使えなくなってしまった。

因みに機種は、
EPSON PM-A900という複合機。

確か2004年10月に発売でその年に購入したはずなので、13年モノ…
まだまだ安定して使える感じだったのでとても残念です。
しかもインクは他で流用できないし
。
。貧乏症なので、せめてスキャナだけでも使えないものかと色々試してみたけど、エラー表示から一切抜け出せないので完全アウトでした

プリンタ内部のヘッド付近に少し折れ目のついた謎のスプリングが落ちていました。

多分何処かのパーツが破損した際の残骸だと思いますが、分解して直すほど元気と時間が無かったので、これを見つけた瞬間に諦めました…
実はこれが12/28夜の出来事だったりするので、更に厄介です。
もっと早く作業して発覚していれば、じっくりとプリンタ選定する楽しみ?があったはずですが、今回は時間勝負!
ネットで買うか、店舗で買うか。
結局はアマゾンで年末でも最短納品してくれて、しかも安いものがあったので、そのままポチりました。
翌日店舗で物色してから決めるという選択肢もあったけど、時間的にも労力的にも無理&無駄かなと思ったので

で、30日午前中にはちゃんと物が到着しました。
流石ですね〜助かります。

6色インクタイプのプリンタ単体機
EPSON EP-306
複合機もハード自体はそんなに高くないけど、使用頻度が低いという事実があるので思いきって余計な機能が付いていない単体機にしました。



画面の指示に従ってセットアップを進めていき、無線LANの設定で少し手間取りましたが無事テスト印刷までクリア。
不思議だったのは2台目のWindows10マシンへドライバを入れようとしとら、既にタスクバーにプリンタアイコンが出現していて使える状態になっていました

今時のプリンタドライバって賢い〜!ってちょっと驚きがありました。
そんなこんなで、無事年内に年賀状印刷を終える事が出来てホッとしました

(予定外の出費でしたが…
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