名古屋のジオラマ
金山駅にある、名古屋都市センター
その中の展示物で、
かなりリアルな名古屋都心部の1/1000ジオラマがあります。

エンデュミオンもどきの、モード学園スパイラルタワーも見事に再現されています。
航空写真をベースにしているとはいえ、立体物はかなり細かく作り込まれています。
航空写真だとほぼ真上の画像しか生成できないはずですが、建物側面のテクスチャーもしっかりできています。
一体どうやって造ったのだろうか

それにしても気の遠くなるような手間をかけないと、この規模の模型はできないはず。恐れ入ります。
3Dプリンタが普及すれば、こういったジオラマの作り方も変わってくるかもしれませんけどね…
四角錐の硝子張りの展示ケースの頂点には、リモートカメラが仕込まれていて、タッチスクリーンで操作でき、しかも主要構造物のインフォメーションも表示されるという懲り様
あと展示スペースでは、
JARA2013 建築パース2013展
も10日までの期間限定で行われていました。
勤めている会社が、協賛企業に名を連ねていて驚きました
し、知らなかったし…
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