ふたよんろく!
(ダッダッダッダッッ)
金剛:て~え~と~く~~!
(バタンッ)

金剛:バーニング~!
ら~~ぶ!(1カメ)
ら~~ぶ!(2カメ)
ら~~ぶ~!(3カメ)

金剛:チュッ、チュッ、、
チュッ、チュッ、
提督~

あれっ!!これは提督じゃなくて~、

Oh‼️~るどデース!
大淀:おおよどです。

金剛: Shit!! TASCAM 246
OhーるどMTRデスね~


そう、実は中古ショップ「ハードオフ」で、きまぐれ娘の捕獲作戦が展開されていたのでした…
榛名: 榛名、いざ出撃します!

榛名: おねーさま方や霧島と違い、非才な榛名にはこれが精一杯。ですが、これならきっと島風ちゃんも…

吹雪: そう…ですね……
榛名: かかりました~!
吹雪: えーっ!うそー!

比叡: ひえ~いっ…
吹雪: 何してるんですか…比叡さん…

比叡: あぢっ、違うの~、あっ、身体が勝手に動いて~、ネッ

榛名: わかります~

吹雪: わかっちゃうんですかっ‼️

というような展開で?
ジャンクコーナーに仕掛けられた罠、TASCAM246に見事に引っかかり、身体が勝手に捕獲モードに移行してしまいました
ジャンクコーナーにあるものとは思えないくらい、綺麗な外装デース。
カセットデッキ部にチョットケーブルが溶けたような跡が付いちゃったりしていますが、ミキサー部分やメーターなど傷もなくとてもシッカリしているデース。

TEACサイトを見ると1986年に発売らしいので約29年前の製品ですが、きっと大切に使われていたのでしょう。
この当時の製品は贅沢に作られていて高級感があるので好感が持てます。
4chカセットデッキと6chミキサー搭載。
一番興味を惹いたのは、やっぱりアナログVUメーターデスね~。
メモが貼られていて、「ミキサーの入力で音の確認は出来た」となっていましたが、カセットデッキ部の事に一切触れられていない点が超怪しい。
恐らく何らかの問題を抱えているのは間違いないでしょう。ジャンク扱いですから…
しかし、あまりにも程度の良い外観とアナログメーターに完全に心を奪われ、故障覚悟でお持ち帰りなのデ~ス。
早速、軽くヘッドクリーニングと消磁を行った後、徐に電源投入して出撃デース。

(ドカーン)
金剛: 失敗したデスね。
出撃と同時にモーター音が鳴りっぱなしになりますね。
テープヘッドもMoveしないし、
これは、なかなかFunyなトラブルデスねー

しかも~、暫くすると…
ジー、ジッジー、ジジッ、ジジッ、ジジッ、ジー
というような何故かリズミカルなノイズ音がヘッドフォンから時々発作的に聴こえま~す。
この音、何処かで聞いた事があるデスすね~。
机の上に置いている、SONY SMS-1Pモニタースピーカーが、まさにその音を発作的に発しますね~。

まさか、全く同じ様なノイズが出るとは、ビックサプライズデスね~。
コンデンサーやトランジスタが劣化するとこんな症状になるのデスか?
What?

