BusaIKE その5
顔の一部とも言える、ウィンドウスクリーン。

購入時にMRA製のスクリーンが付いていました。

フロントからの見た目は若干スクリーンが高いかなとは思いましたが、斜め後ろから見るとより高く感じてしまいます。

何となく違和感を感じていたので、純正スクリーンを手に入れる事にしました。
パーツリストで品番調べてWebike!で見積りをとってみたところ、1万円越え

ん〜、予想より遥かに高い…
で、ヤフオクで探してみたら幾つか手頃なものが出品されていました。
程度の良さそうなものを選んで、競合なしで無事落札できました

早速交換を試みますが…
左右ビスを2本外し、メーターカバーを一部外してスクリーンを引き抜こうとしましたが、何故か簡単に外れません。
悪戦苦闘の末、何とか引き抜け、残ったナット部品を外そうとしたら…
一つ転げ落ちました。
あっ!と思った瞬間に、カランコロンとあちこちぶつかりながら、下の方に転がっていく音が聞こえました。
最後はかなり下のカウルらしきものにあたった所で音が止まったのですが、探しても見つかりません。
というか、隙間が限られているので見える範囲が少なすぎる…
車体を揺すってやろうにも、巨体なので無理無理

という事で、捜索は一旦打ち切り


左がMRA製、右が純正スクリーン。
比べるとやっぱりかなりプロポーションが違います。

やはりノーマルの完璧なプロポーションを変えない方が良いような…
そして…
日を改め、ナット捜索の再開デス。

覚悟を決めて、カウル取り外します。
ぶ厚い英語で書かれたサービスマニュアルを参考にしながら、解体に挑みます。



結局メーターカバーから順番に外していき、サイドカウル外すまでに至りました。



最後左側のサイドカウルを外したところで、どこからかポロっと捜索中のナットが落ちてきました。

↑真ん中の黒い奴。
コレを見つけるがために、白ブサちゃんはあられもない姿に…



おかげで、普段見る事のできないグラマラスなアルミフレームやエンジン本体をじっくり見る事が出来ました〜

改めて、コイツは凄い奴だと思いました
ついでに熱害対策出来ないかとも思いましたが、カウルの裏側に涙ぐましい対策の跡が伺えて、簡単ではないなと悟りました。


