TS125R再生計画 その7
次はリアタイヤを何とかします。

タイヤ交換はもちろんですが、ホイールも汚いので何とかしたい。




暫く格闘したあと気持ち的に諦めムードになりかけた時、一撃のあとチョット違った感触が伝わってきました。



そしてチューブとリムバンドも外します。

ハブもスポークも汚れなのか錆なのかかなり汚い。

で、このままではとても掃除しにくいので、禁断の全バラ

素人が手を出さない方が良いのは分かっていますが…

リムとスポーク、ニップル、ハブをとりあえずバラバラにして掃除します。



ブラスト直後は白っぽいですが、オイル分で少し表面を磨くと若干黒っぽい色に落ち着きます。



リア18インチホイールは、ギリギリ、ブラストキャビネットに収まりました。

ブラスト特有の鈍い梨地仕上げで、錆痕もそれなりに誤魔化せました。

36本のスポークは一旦全てを磨いたところ、やはり錆がきているのでブラストをかけてから、再度磨き直しデス。


問題の組み付け


組み終わってニップルを締め込んで行く時、横からよく見るとスポークが曲がっている事に気づきました。

どうやら1つおきに微妙に穴の角度が違っている様で、1本目を装着する位置を間違えると全部のスポークに変な力がかかって曲がってしまう様です。


で、スポークの異常なテンションは解消しましたが、縦ブレ、横ブレが酷くて全然ダメダメです。
