TS125R再生計画 その8
リアタイヤのスポーク張り再挑戦
一旦全スポークを完全に緩めてから、
ニップルを少しずつ締め直して均等長さにしてみます。
リム裏から見るとスポークをどれくらいねじ込んでいるか目視で確認できるので、
まずは大体同じ締め込み量になる様にしました。
この状態でバランサーにかけるとほぼほぼそのままでもOKなくらいの縦横フレ幅になっていました。

後は順々に締め込み量を増やしていき、縦フレ微調整、横フレ微調整を挟みつつ、適当な張りになる様にします。
張り具合は打音の響きで確認しました。
リムバンド、チューブ、タイヤを全て新品に交換します。


早速、車体に取り付けようとしたら問題発生。
リアアクスルの長さが足りない…

チェーンアジャスターを外したり、ワッシャーを外したりしてようやくナットが締め込める状態。といっても半分くらいしか締め込めないのでロックナットの効果無し。
流石にこれは部品調達した方が良さそうです…



そして更にもう一つ問題が発覚。
リンク用のボルトの頭が、チェーンと微妙に接触する様です。
横方向に振れた時だけなのでよっぽどですが、高速回転中にもし接触したら確実に壊れそうです。

パーツリスト見たら、案の定ボルト頭が変更されていました。
↓125R用の16番

↓200R用の16番

これ、前回のリンク組み付け時に発覚したボルトの長さが足りなかった奴です。
そして新品在庫無し…
取り敢えず、廃材でガードを作ってみたが、やっぱり200R用の中古品を探して変える方が良さそうだな…

まだまだ出費がかさみそうです
