やってもうた… その後の1
立ちゴケの誤魔化し作業。

ネジロックが効いていて全然外せなかったので、ヒートガンで加熱したところ難なく外せました。

ステップも取り外し、破損したベース部を新品と取り替えます。

気付かなかったけどステップゴムも溝に沿ってパックリ割れてました。

という事で、ステップは見た目復活!

次にジェネレーターカバー。

ノーマルは黒の艶あり塗装なので、ちょっとだけ雰囲気が変わります。

で、早速交換しょうと周りのボルトを外しカバーを外そうとしたら…





オイルを抜いてから、ジェネレーターカバーを取り外します。
コイルと配線、ガイドピンを新しいカバーへ移植します。


ガスケットは新品交換です。

カバーを装着してから、エンジンオイルを入れて、暖機してオイル漏れをチェック。

ここではとりあえずToLOVEる無しみたいでした。

最後にカウルの傷…


ジックリ見比べると確かに色の感じやメタリック感が異なっていますが、全然許容範囲でした。

黒いワンポイントはカッティングシートなので簡単に剥がせました。


早速シルバーを付け替え

赤いワンポイントは純正パーツを入手して貼ります。

ホワイト部分のパーツはそのまま使用。

ペンタイプは筆タイプよりピンポイントに塗料を載せるのには扱いやすいなぁと思いました。



思った以上には綺麗に誤魔化せそうです。



