壊れた…
今回はバイクネタではないDEATH


写真の通り、部屋のエアコンが壊れた様です。
特にエラー表示とかは出ないのですが、全く冷えません。
室外機は本体も出てくる風も冷たくて仕事をしていない感じです。
製造から10年以上経っているので、補修部品がない可能性が高く、仮に直ったとしてもあとどれだけ延命出来るか不明です。
なので、仕方なく買い換えを検討します。
色々探した中で、最速で工事ができ、型落ちが安く買え、かつ株主優待が使えるということで、EDIONに落ち着きました。
決め手は…やっぱり工事日かなぁ〜
最近チョット涼しくなったのでまだ我慢できますが、一気に暑くなったり梅雨に入ってジメジメしたりするのは時間の問題なので、スピード命でした。
自分の予定が付かない為に遅くなる危険もあったし。

で、いざ取り替えるとなると、まず作業できる場所を確保するのが一番の大仕事DEATH…

上段の重めの機材中を別の場所へ移動し、ラックを少しずらして、最小限の作業スペースを何とか確保しました。
業者さんには、狭いけどこれで取り替えお願いしました。


ケーブルの束は触りたくないのでそのまま…
話はコロッと変わりますが、
ここから楽器の話へ

移動した機材の中で、YAMAHA SY77の液晶画面に記憶にないシミが出来ていることに気付きました
何じゃこりゃ〜!?

電源を入れれば普通に文字は判読できますが、シミはそのままです。
斜めから見るとプクっと膨れているように見えます。
こういうのに気づいてしまうと、気になって仕方ありません


で、後先考えずバラし始めたのですが…
相変わらずこの時代のバブリーな機材は、メチャクチャ大量の基板が使われていて、液晶画面に辿り着くのに、ほとんどの部品をバラさないとアクセスできませんでした。




やっと取り出した液晶モジュール。
シミは表面の偏光フィルムが変質?したもののようです。
最初保護フィルムか何かだろうからフィルム剥がせば解決ジャン!とカッターで少し剥がし初めていました。
ふと嫌な予感がして改めて液晶の仕組みを調べ直したら…
偏光フィルムがあることで表示が現れる仕組みなので、もしフィルム剥がしたら画面が正しく見えなくなるところでした。

何故に気付いたかというと、チョット前に隼のメーターで液晶画面を白黒反転させる動画をたまたま見ていたから。
こんなところで情報が役に立つとは思いませんでした。

フレームで隠れる部分だけ少し剥がしただけだったので実質被害はありませんでした。
いつか偏光フィルムや面発光しなくなったEL板などの部品を調達して交換したいと思います。
↑いつになるやら…

ということでSY77は元の姿へそのまま戻しました。
もう一台、KORG TRITON Extremeも放置していた電池切れをこのタイミングで直しました。
こちらはビス2本でカバーを外せば、すぐにボタン電池にアクセスできる親切設計で、YAMAHAとは作りが全く違います。

因みにSY77は基板に直付けのボタン電池で交換不可。
1989年発売なので、TS125Rと同い年。
28年近く経っているのに未だ電池切れを起こさないのは驚異的ではありますが…
何となく近々電池切れ起こしそうな予感がします。

さて、かなり脱線しましたが、
エアコンの方は無事付け替え完了。
灼熱地獄は回避できた模様〜



