TS125R再生計画 その13
最後のスパート?!
フロントフォークのアウターの錆隠し塗装の下から錆が浮いてきて汚かったので、いっそのこと塗膜を剥がして金属剥き出しにする作戦。

根気よくポリッシュする事が出来ないのでやや中途半端だけど元よりはマシになったかな…

インナーの点錆は全く取れなくてかなり錆が進行しているけど、できる限り磨いて目立たなくするしかない。
でも摺動部についてはフォークカバーのお陰で全く錆無し&オイル滲み無し!
なので分解はせずフォークオイルの交換とダストシールの打ち替えのみ実施しました。



お次はフロントホイールの清掃。
相変わらずハブが汚いので、面倒ですが全バラしました。


サラッとブラストをかけて、スポーク、ニップルを磨いて組み直します。
リムのブラストはブラストキャビネットに入らなかったので、ピカールで磨くのみとしました。
深い点錆が沢山あるけど、リアの時のようにコーティング剥がすまで削ると後が大変なので、ここは妥協します。


2回目なので割とスムーズに組み付け出来たけど、微妙なフレが取りきれなかった

リムバンドとチューブ、タイヤを新品にして、リフレッシュしました。

車体への組み付けと、電装系の仕上げ。

プラグコードもNGKの赤い奴に取り替え

水温計も無事作動

ミッションオイルとクーラントを入れて、
早速始動テスト〜!
しかし…
キャブの調子が良くないです

低回転でアクセルのツキが改善されていない。
回転が上げればアクセルレスポンスもかなり鋭くなるから良いけど、その後のアイドリングとかがダメダメになってしまいます。
相変わらずガソリンが無くなってくると調子が良くなるので、まだ濃過ぎるんだと思います。
PJ #30→#27.5では効果が殆ど実感できませんでした。



キャブはもう一度バラして調整だな…
