TS125R再生計画 その14
そういえば、タンクも酷かったのに書くの忘れてた
購入時にはタンク内の錆取りやってもらっていたので、内部は綺麗っぽいが、
外側がノーメンテでした

目立つような凹みは無いけど、所々錆が塗装を侵しています。

そしてタンク裏側は通常見えない部分だけど、開けてビックリ、かなり酷い



普通なら綺麗に錆を落として下地処理して再塗装するんでしょうが、
塗装には全く自信がないので、生きているオリジナルをできるだけ生かして、ピンポイントで補修していました。
問題の裏側は、サビ取り剤である程度綺麗にしてから、

錆転換剤でこれ以上錆が広がらないように対策しました。
薬剤がしっかり反応して紫色にガッツリ変わりました。
見えない部分なので白での塗装は行わずこのまま

鉄板接合部も錆が進行しているので同様に処理した上で、見える部分はタッチアップで誤魔化します。



タンクキャップも錆が塗装の下で発生していたので、思いきって塗装を削り取ってみました。
仕上げの磨きが足りないので、テカテカのポリッシュ仕上げにはなっていないですが、鈍い金属の質感が出て敢えてこのまま塗装しなくても良いかなって思っていました。
錆がすぐ発生するようなら後からでも対処できる部分だし…

表面に見える部分は細かなタッチアップで目立たないようにしていきました。
タッチアップが純正色ではないので近くで見ると色の違いがハッキリとわかってしまいますが、やらないよりはマシなレベルにはなったかな…




で先日、約3ヵ月ぶりに車体に取り付けてガソリンコック捻って暫く待っていたら、床にガソリンが漏れてきた

キャブがオーバーフローした?かと一瞬焦ったけど、どうやらガソリンコックのOリングが劣化してキチンとシールできなくなっている模様。
この部分何故かパーツリストにはAssyでしか載っていないので、どこかで耐ガソリン性のあるOリングを調達することにします。
