TS125R再生計画 その16
まだまだ調整中…
オイル警告灯が点きっぱなしになるToLOVEるですが、配線図と睨めっこしながら、何がいけないのか、どう繋いだら今の現象が発生するのかをずっと考えていました。
んが、サッパリ分かりません


基本的に付くようにしか付かないはずなので、間違いようが無いと思っていたのですが、

コネクターを外しまくってみたら、何と接続間違いを発見
同じ形状のコネクタが左と右にいて、見事に繋ぎ間違えていました。
よく見れば配線の色が全然違っていました

オイルレベルスイッチの先に繋いだのは、どうやらライセンスランプ用の物だったみたい。
オイルが減ってスイッチがオンになるとショートしてヤバかったかも…

反対にオイル警告灯用の配線はライセンスランプに繋がったせいで、常時導通となり警告灯が点灯状態になってしまった模様。
原因が分かってしまえば、納得の現象でした。
とりあえず、何も壊さずにToLOVEる解決できて良かった〜

あとキャブの方は…
購入したショップからキャブのパーツが送られてきました。
ニードルとジェットニードル??
名前がややこしいのでいつも分からなくなりますが…
何と私のブログを見てくださっていて、キャブの調整で困っているのを見て、わざわざメッセージと共に消耗パーツを送っていただいたのでした

いや〜メチャメチャ嬉しかったですね〜

で早速交換してみます。
実は、ニードルのクリップ位置を変更してみようと思っていた、まさにそのタイミングだったので、ラッキーでした!



で、当然ながら変化を期待したわけですが…
殆ど変わりません。
アクセルのつきも特に変化を感じず、アイドリングは異常に高いままです。
キャブ本体をゴソゴソと触ったり、バンドを少し緩めてみたりと、2次エアの吸い込みが原因なら変化がある筈。
ですが、不意に触ったチョークレバーの状態で、アイドリングが落ち着く事を偶然発見。
完全に押し下げると回転が上昇していくけど、僅かな遊び分だけ上に動かすと回転が下がり普通にアイドリングするようです。
つまりチョークの僅かな隙間から漏れるガソリンによって、最適な混合比にたまたま合っているという事でしょうか…
という事で、スタータープランジャーを新品に変えて、症状に変化が出るか確認してみようと思います。
あとパイロットジェットの番手を数種類追加で用意して、もう少しセッティング出していこうと思います。
今の#17.5では絞り過ぎって事なんで、増量する方向で。
ようやく出口が見えてきたかな〜


↓調整前の動画
