KATANA400メンテ2018 その3
外したボルト類を、今回パーツケースに順番に小分けし入れてみました。

いつもは適当に箱の中に見えないゾーンを作って分けたり、使い捨てアルミ小皿に分けたりしていましたが、大抵後で使う段になって訳わかんなくなったりします。
が、パーツケースだとキッチリ仕切りが付いているので外した順番が一目瞭然です。
あと今回新品パーツに取り替えたりするものが沢山あったりするので、それらを整理するのにも便利でした。

比較的大物パーツは今まで通りですけど…



次は錆びが気になっていたパーツの処理。
リアブレーキキャリパーを押さえるトルクロッドと、チェーンガード。

黒い塗装が劣化しているのか細かな錆びが沢山浮いています。
光が当たると凹凸が目立つので何となく気になっていました。
で、今回折角パーツを外したついでに綺麗にしてしまいます。
サンドブラストで塗膜を完全に落として、クリア錆止め塗装で素材感を生かした仕上げとします。


あとは足回りとフレームの錆びた部分に、サビ転換剤塗布して悪化を防ぎます。
その上から純正タッチペイント13Lシルバーで少しでも目立たないようにしていきました。
近くで見ると素人仕上げ丸出しで残念な感じですが、仕方ありません






ヒールガードは汚れでくすんでいましたが、ピカールでゴシゴシと磨いてあげたら、テカテカになりました。





つづく…
