KATANA400メンテ2018 その9
やっと最後の作業です。
エンジンコンディショナーでエンジン内のカーボン汚れを少しでも綺麗にします。
エンジンコンディショナーの説明を読むと、2輪車には使うなとなっていました…
何故なのかは書かれていなかったので不思議なのですが、基本的に車のエンジンと構造は違わないと思うので…
しかも説明通りではなくプラグホールから直接液剤を流し込む荒療治をします。
一応CR-Xで同じことをやっているので多分大丈夫でしょう

まずは、普通にエンジンをかけて暖機運転。と思いましたが…
エンジンが全然かからない〜
久しぶりだったのでご機嫌ナナメでした。

とりあえず、チョークを引いたり戻したりして、やっとの事でエンジンが息を吹き返しました。
暖機を一通り終えて、早速本題の作業に入ります。
サイドカウルやタンクを外して、



スパークプラグを外して、

エンジンコンディショナー注入〜
ホースで延長してプラグホールの中に液剤を送り込みます。

セルを回して、液剤をもうひと吹き。
少し時間をおいてから、セルを回したりエアガンである程度液剤を飛ばした後、
スパークプラグを装着し、エンジンをかけて白煙が収まるのを待ちます。
ラジエターキャップも新品に交換しておきました。



あと折角なので、バキュームゲージで負圧状態も確認しておきました。
大きくはズレていなかったけど、少しだけ微調整しておきました。

大体いい感じ?に揃っています。

最後にエンジンオイル交換。

今回はオイルフィルターも交換です。






タンクやカウルを戻して、ザッと外装を綺麗にしてやっと完成〜

何とか車検期限までに完了できました

