進まないメンテ…
暑さ故に日中ガレージで作業しようという気になかなかなりません。
かといって夜するかといえば、それもまたシンドイ訳です。
ということで、作業が一向に進みません。
CR-Xはジャッキアップしたまま、足回りバラしたままなので、下ろすこともできません。
部品は調達出来ているので、あとはヤル気だけの問題なんですが…
とりあえず外したショックアブソーバーのお掃除だけでも。

そうこうしているうちに、他のバイク達が不調を訴えて来ます。
ふちょーっ!ふちょーっ!と

「バイク擬人化菌書2」に似たようなシーンがあったけど、まさにあの状況…

あまり構ってあげていないホーネットは、いつのまにかフロントフォーク左側のオイルシールが死んでしまったようで、止めておくと床が真っ赤に染まります。

インナーチューブに錆とか傷が付いているわけではなさそうだけどな〜。
何でだろう?
スズキのフォークオイルで拒絶反応が出てしまったのかも

そして暑くて内圧が上がるせいかどんどん抜ける量が増えてきているような…
右側は今のところ大丈夫っぽいけど、同じ現象が起きないとも限らないし、フロントブレーキ側なので漏れてからでは危険すぎる

という事でオーバーホール決定です。
部品は既に調達しました。

作業順は…ちょっと待ってて

とりあえずエンジンだけでも回しておこうとしたら、少しセルの回りが重たい…
バッテリーが弱っていました。
早速充電ですが、バッテリーはカバー外して車体から取り外さないと充電できない感じで、ちょっと面倒な仕様です。

ご機嫌斜めです…
次にTS125R。
イグニッションオンで、温度計のメーターアクションがとりあえず動きましたが、排気デバイスがうんともすんとも言いません。
こちらもまさかのバッテリー上がりっぽい

とりあえずキックでエンジン始動はできたので、ジェネレーター系のトラブルではなさそうでホッとしました。
が、しばらくしてウォーターポンプ下の穴から冷却水らしきものがポタっと一滴落ちたのに気づいてしまったのでした

マジかっ!
ここに来てウォーターポンプシールが駄目になったかも…
もう少し様子見てみますが、多分アカンのでしょう…


そしてバッテリーは電圧測ったら6V台しかなく、10V完全に下回っています。

即ち診断機能付き充電器ではエラーで充電してくれません。

安物チャージャーに繋いでも、電流計がピクリとも動きません。俗に言う電気を受け付けない状態になっているようです

電流流れ過ぎも困ったちゃんですが、全く流れず復活の兆し無しなのも残念な感じです。

まだ購入から1年半くらいなので、もう少し悪あがきしてみますが、1800円くらいで新品買えるようなので最悪は購入します。
今更ながらバッテリー外しておけば良かった…
というか、ちゃんとこまめに乗ってあげれば問題なかったんでしょうけどね〜
心配になったので、400刀と隼も補充電しておきます。


隼はマイナス端子外すと時計が消えてしまいますが、乗らない時はやっぱりバッテリー外しておいた方が良さそうですね…面倒だけど

あと隼はブレーキパッドがかなりヤバい感じなので早目に交換しないと危ない。
ブレーキフルード、エンジンオイル、タイヤ、プラグとか諸々交換作業やっておきたいところだけど…まだ必要なものが手配出来ていない。
こちらはとりあえず走れる状態なので、後回し決定です

新車GSX-R125は流石に不調はないだろうと思ったら、
ハンドルロックがハンドル右側にフルロックしても何かに引っかかって掛けられないというトラブルを抱えているようです。
左側はロックできるので致命傷ではないですが、何が原因なのか気になります。
唯一、400刀は年始のメンテでガッツリと手を入れたので、今のところ不調を訴えていない。
見えないところだけど、シート裏のサビサビなボルトとワッシャー、フック部のクッションが気になっていたので交換だけしておきます。

コンディションを維持するのって大変ですね〜
まぁ、それをなんだかんだと楽しんでネタにしている訳なんで、そんなに苦とは思っていない!
のか?
