ホーネットメンテ その1
後回しにしていたホーネットの修理をやっとこさ始めます。

フロントフォークのオイル漏れ修理


最初は左側だけかと思っていたら、右側もいつのまにか痛んでしまった様です


フォークオイルとダストブーツ交換から、殆ど乗っていないのに、自然に痛むという事は、やっぱりスズキのフォークオイル使ったのがマズかったのか!?

その事実を確かめる為に、懲りずにスズキのフォークオイルでもう一度トライしてみます。
それとも組み付けで何かやらかしていたのか…
今回はオイルシール交換の為、フロントフォーク全バラを行います。
実は全バラは初めてなので上手くいくのかチョット自信ありません。


取り外しまでは一度経験済みなのでサクッと作業出来ましたが、ここからは初作業。
バイスを使って固定して下側のボルトを緩めます。
思ったよりは手こずらずに緩められました。

フォークオイルを抜いてみましたが、殆ど乗っていないので綺麗です。
だけど金属粉がかなり混じって出てきました



インナーの下側はメッキが剥がれてかなり変色していますが、摺動部は目立つ傷はありませんでした。
良く良く観察すると点サビが左右1箇所ずつある事に気付いたので、磨いて少しでも滑らかになる様にしておきました。、

外したオイルシールを観察してみたけど、目視でわかる様な痛みはありません。
新品交換して治るんだろうか…

各パーツを綺麗に洗浄してから組み付けを行なっていきます。



繊細なオイルシールの打ち込みは、やはり専用工具使った方が安心なので、お高いけど新しい工具調達しました。

フォークオイルは前回と同じモノを使ってみます。


エア抜き後にレベルを標準の110mmで合わせます。


とりあえず組み立てまでは完了。

つづく
