懐かしい その2!
今年の正月の書き込み
http://ameblo.jp/takesa03/entry-10757522360.html
で書いていたBDを遅くなったけど手に入れました。
HMV複数枚購入の特別値引きを適用するために、「けいおん!! Come with me!! Live」BD予約で同時購入としていたため、
手元に届くのが遅くなってしまった訳です…
まあ、実際に観るのが手元に届いてから更に時間が経ってしまっているので、あんまり問題ではなかったです…
で、本編はさておき、
特典映像のメイキングが面白かった。
岐阜県、愛知県がロケ地であったことが何となく嬉しかったりします。
そういえば、岐阜県庁内の展示コーナーに、ロケにまつわる展示があったのを思いだしたりしました。

あとオマケ映像にあったご当地ヤマト。

名古屋城脇を実物大のヤマトがユックリと浮かんで飛んで行くシーン。
ヤマトの後ろ姿結構好きです
清水寺の向こう側から突如現れるヤマトも良いなぁ~
チョット、アニメ寄りなレンダリングの質感が映像に馴染んでいない感もありますが…
f^_^;)
贅沢言いすぎですね。
一番大変だったVFXシーンは?の質問に対する山崎監督の答えが、
「ヤマト浮上」シーンだったとの事で、色々と裏話が出ていました。
最近はCGが当たり前になって、みんなの目が肥えてしまっていますが、
制作サイドの大変さは想像を絶するものだと思います。
自分も20年以上前に、仕事で建築物のモデリングやレンダリングをやっていましたが、
技術的にまだ成熟していないツールを駆使して、メモリやディスクの制限と戦いながら納期に間に合わせるというのは、マジで大変な事でした。
その頃から比べると、ソフト、ハードとも驚異的な進化を遂げていますが、
多分、人がやらなければならない地道な作業はそんなに変わっていないと思います。むしろ膨大に作業が増えているんじゃないかな?
以下の画像は、ワークステーション時代に作ったデータを、パソコン版に移植されたソフトで開いてレンダリングしたものです。
丁度パソコンが現場で使えるレベルになってきた頃のものです。


こんな程度のモデルで当然動画でもないのですが、1枚を仕上げるのが大変な作業で、ましてや動かすなんて事はとてもできませんでした…
技術の進歩には只々驚くばかりです
iPhoneからの投稿
