ヌルヌル動く!
とは、どういう意味なのか?
俺妹の桐乃ちゃんのセリフから受ける印象だと、アニメのコマ割りをフルに使って綺麗に滑らかに動く事を指しているようだが、、、標準語ではなさそうだ。
で、何故その言葉が脳裏に浮かんだかといえば、
初音ミクのロサンゼルス公演、MIKUNOPOLISライブ映像を観たから。
これがヌルヌル動くという感じなのかな~
CGが日々進化している今、そうそう映像を観て感動する事が少なくなってしまったけれども、
久々にスゲー
って思った。
見せ方が斬新だね。
ステージ上に等身大のキャラクターが動き回る。
しかもダンスパフォーマンスもキッチリ作り込まれていて、動きがリアル過ぎる。
モーションキャプチャーは別に目新しいものではない筈なのに、何でこんなにドキドキするんだろう。
やっぱり、キャラクターデザインが大きく影響しているのかなぁ。

アイドルマスターみたいなゲーム機のリアルタイムレンダリングでキャラがダンスパフォーマンスするのも以前はすごいな~と思ったけど、それとは一味違う感じです。
いかにもアニメ風トゥーンレンダリングでもないし…
スポットライトを浴びたハイコントラストな映像がホンモノっぽさを感じさせます。
特に、個人的には巡音ルカが最高だと思いますネ
パッケージイラストと少し印象が違って、やたらと色っぽいお姉様風キャラな感じです。髪の毛や服の動きを見るとゾクっとします。
静止画で改めて見てみるといかにも作り物という感じだったりしますが、動きが加わるとまるで別物な感じになります。

ワンショットのみの、このウインクをする動作が妙に印象に残ります。

ミクとのデュアルパフォーマンスは衣装及び動きが特に良かった~


ルカは少し際どい衣装で胸に刻まれた03が色っぽいっす。
ミクの01も同じ位置に刻まれていますが、少し見えにくい感じです。
理由はあえて書きませんが。
鏡音リン・レンはちょっと作り物感が強すぎで好きになれなかったなぁ

あとボーカロイドの曲はあまり好きではなかったけど、何度も観ているうちに曲を覚え、少しずつですが好きな曲も出てきました。

リンの「炉心融解」はカッコいい感じの曲で特に気に入りましたです。
映像付きで聴くと印象が違ってくるから不思議ですね。

BDで一つ残念なのは観客席にライトが当たると、スクリーンに反射して観客の顔が映り込んでしまう事
結構スクリーンは歪んでいて、顔が
微妙に崩れたりして見えるから、顔怖いヨ

厳つい外人さんもチラホラいたり。
しかも今ひとつ乗っていない感じの人が前方にわりと多く写り込んでいるもんだから余計マイナスイメージだ~
会場全体では盛り上がっているように見えるのに、このギャップは何故

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