ツーリングルート開拓
だいぶ涼しくなって来たので、
ツーリングルートの開拓

半日コースくらい。
信号が少なくて、
交通量が少なくて、
そこそこ速度が出せる。
そして、とにかくクネクネ道。
そんな理想の道を追い求めて?ルート開拓するのが楽しいデス。
基本方向音痴&地名が覚えられないので、ナビが無いとトンデモナイ所に向かってしまいますが、それはそれで新たな発見があったりします。
とりあえず普段からGPSロガーをONにして、走行ルートが後で思い出せるようにしています。
で、家に帰ってからは、Google earthにログを重ねたり、アクションカムの映像を見直したりして、気に入ったルートを復習したりします。
加えて、近くに面白い隠れルートがないかをGoogle earthで探して、次の走行ルートをシミュレートしたりもします。
先日 10/01土曜日には、
藤橋城のプラネタリウムがもう一度観たい&バイクに乗りたいって事で出かけたんですが、行きは上映時間に間に合わせるために直行して、帰りは思い付き無計画の新規ルート開拓旅となりました。
面白そうな道ありそうだなという動物的?勘に頼って、林道を通ってみたり、揖斐高原スキー場、国見岳スキー場近くを通って峠越えして滋賀県側に降りていくルートとなりました。
峠を、降りると見覚えのある奥伊吹スキー場に行くルートに合流したので、チョット予想外の場所まで来てしまったなという感じでした


↑黄色いのが土曜日のルート。
それにしても国見岳は登り区間は狭いながらも路面はまだマシな方でしたが、下り区間は路面状況は最悪でした。
至る所に湧き水が流れ、大小の尖った石と落ち葉類がそこら中に散乱して、おまけに倒木が道を塞いでいたり…
隼で転ばずに、かつ汚さずに(ココ大事)走るのには神経かなり使いました。
軽量なオフロード車だったらもっと楽しく走れたかも知れません…
そういえば、途中多くの自転車(ロードレーサー)乗りの方を見かけました。
しかも下り区間でパンク修理している方に遭遇しました。別の場所で2台も。
やはり石が尖っているのでタイヤにはかなり負担がかかるんでしょうね。
隼もパンクをさせないようにしないと

と超スロー走行で走っていると、峠が終わる最後の方に、不意に1台の自転車に水しぶきを上げながらぶち抜かれ、あっという間にコーナーの先へ消えていきました。
ミラー見てる余裕無かったし、後ろに車両がいるなんて思ってないし、しかも無音で接近されていたので、かなり衝撃的でした。

勿論、隼が自転車にちぎられるなんて事も想定外の出来事でした…

という様なハプニングもありましたが、比較的前半部分のルートがとても良かったので、帰宅後にルートを振り返りつつ次の走行プランを考えていました。
しかし翌日は夜からの雨が続いて路面は完全ウェット。雨も少量ながら降り続いていたので走行は諦めていました。
天気予報では朝からずっと曇りの筈だったのに…
しかし午後になってから急速に回復の兆しが見えて来たので、急遽準備を始めて14:30ごろにようやく出発という感じになりました。
時間的に余裕がなさそうだったので、休憩なしで一気に走り切る作戦としました。
バイクをどれにしようか散々悩んだ挙句、結局昨日に引き続き、デカい隼での挑戦となってしまいました…
横山ダムまで一気に走り、そのまま徳山ダム方面には行かずに左折して303号線を走り続け、途中から県道274号線に入って、昨日通った道に合流しつつ、大変だった国見岳をスルーして新しい道を織り交ぜてみました。
ほぼ予定通りの未開拓道路を走破できました。

↑オレンジのルートが日曜日ルート
一部土曜日ルートと同じ所を通っています。
途中県道257号線で細くて石や枯葉やコケで荒れた路面があったり、池田山から下る時未舗装道路が延々と続いたりと、大変なところもありましたが、特に危険な事にもならず走りを満喫できました。
池田山の展望台から見えた夕暮の雲海がとても綺麗でした。


次は何処を開拓しようかな…

