タンデムな視点!
Youtubeで見かけた、とある映像。
SONY ActionCAM
SUZUKI GSX1300R 隼
タンデム視点
このキーワードで気にならない訳がありません

そして、映像もとても良い感じ!
当然ながら…
自分も撮ってみたい
となる訳です。
となる訳です。でも、
現実問題カメラをどうやって固定するのか?
三脚使っているって書いてありましたが、しっかり固定するのは至難の技な筈です。
とりあえず試しにどれ位の高さが必要なのか検証してみました。
停止状態なので簡易固定で。
タンデムシートから目測約60cm

次が約50cm

これ位の高さなら画角170度を使うと上半身が画面半分位には収まります。
出来るだけ高く後ろから撮るのかポイントだと思いますが、安全かつ確実かつ加減速Gに耐える様にして、なおかつ画面がブレない様に固定するとなると、あまり極端な高さには持っていけません。
まず基本的なベース部分の固定ですが、タンデム用グラブバーがガッシリと付いているので、これを利用しない手はありません。
手持ちのクランプがあったので流用してみましたが、レースカーのロールケージに付けるために持っていたものなので、そのままではクランプ径がでか過ぎて固定できません。
そこで振動吸収ゴムを間に噛ませて挟み込むと、思った以上にガッシリと固定することができました。

ここにカメラを直接付けると、MotoGPアングルっぽい感じでお尻どアップとなりチョットいただけません
とりあえず必要な設置高さの大まかなところが分かったので、これを実現するために最適と思えるモノを探して早速仕入れてみました。
つづく…
