ドム顔見参!
2018/7/1
やっと手元に届きました
SUZUKI GSX-R125 ABS





GSX-R史上初の125ccモデル。
製造はインドネシア。
後付けで日本向けに各部が仕様変更された輸入ものですが、正式に国内モデルとしてスズキ二輪から販売されているものです。
2018/1/9に販売店向けに先行予約開始。
その情報を偶然知って1/13に近くのサンビシモータースに事実確認しにいって、
1/14には契約していました。
その後正式なプレスリリースが1/22に発表され、1/26発売という流れでした。
年間販売目標が300台という、かなり低めの設定で、当初からいつ入荷できるか分からないと念押しされていました。
とはいえ先行で予約しているので、それなりに早く手に入るんじゃないかと、楽観視していましたが…
結局、いつ入荷されるか情報が全く分からないまま時は過ぎ、
5ヶ月半後に突然入荷したとの連絡が入ったのでした

巷では盆過ぎになるんじゃないか?との噂も流れていたので、そう考えると今入手できたのはラッキーだったのかもしれません。
それにしても、国内生産してくれればもっと早く供給できるんじゃネ?と思ってしまうんですが難しいんですかね?
3月に発売されたHONDA CB125Rはすぐ店頭で見かけるようになっていたので、供給量は桁違いだったのでしょう。
新車に飛び付く何割かの客は待ちきれず、そちらに流れてしまったのではないかと思います。

試乗会で既に体験していましたが、
タンク周りが無茶苦茶スリムで、ハンドルも近くてSSとしてはポジションはラクな感じです。
この位置からの眺めは今風でカッコイイです。そんなに安っぽくも見えないし

足付き性はやっぱり自分にはあまり良く無い感じですが、車体が軽いので不安は全くありません。

最近のスズキの新車は似たようなデジタルメーターで統一されてしまったのですが…
個人的にはタコメーターだけでもアナログ式にしてもらえると嬉しいんですが
これも時代ですかね〜

これも時代ですかね〜
エンジンレスポンスやサウンドは、空吹かしで6000rpmくらいまでしか回してないけど、かなり穏やかで荒々しさを殆ど感じません。
燃費がWMTCモードで44.7km/Lと異常に良いのですが、燃費が悪くても耐久性が落ちても良いので刺激的なフルパワーモードを搭載して欲しい所です

30年以上前の学生時代にHONDA CB125T JC06型という空冷4stツインに乗っていましたが、16psで車重もほぼ同じ136kg
昔のバイクの方がエンジン的には元気が良いかもですが、車体周りは確実に進化している筈!
過去の記憶をベースに、進歩した最新式のバイクがどんな感動を与えてくれるのか、これからが楽しみです


話変わって、
今年度になってから、ご当地ナンバーが選べるようになったので、折角なのでそちらを選んでみました。

ピンク色が半分以上隠れて、ぱっと見はピンクナンバーには見えません。
「かいづっち」というご当地キャラとコラボで、濃尾平野と木曽三川を背景に、おちょぼ稲荷と海津温泉と南濃みかんが描かれています。
硬派なバイクだけど、後ろから見るとゆるゆるな感じでギャップ萌えです

異常に大型なリアフェンダーは、簡単に外せる構造のようですが、実物見たら割とカッコいいので、そのままでも良いかなって思いました。
そもそもフェンダーレスはあまり好きじゃ無いし。
マフラーは、暫くノーマルを堪能した後に交換を検討したいかも。
主に見た目を変更する目的ですけどね

今回、折角なので車体と一緒に最初からサービスマニュアルとパーツリストを手配しておきました。

この写真だと薄く見えてしまっていますが、サービスマニュアルが異常に分厚いです

隼のサービスマニュアルと大差ない感じです。
KATANA400やTS125R、HORNETと比べるとかなり情報量が違います。
何がそんなに違うかというと、センサーやFIなど、やたらと電子デバイスが増えた事で大半がその関係の説明ページになっています。
はっきり言って素人が手を出せるレベルの内容では全くありません

それだけバイク自体が高度化しているという事なんでしょうが、
中をざっと見ているとマニュアル無しではまともな整備が出来ない感じです。
自分で整備するなら昔のバイクの方が単純で良いッス

