ガルパン劇場版シネマティックコンサート追加公演 潜入!
2018/4/8
グランキューブ大阪
ガールズ&パンツァー劇場版
シネマティックコンサート追加公演
に潜入してきました。
因みに、BDで横浜公演を既に鑑賞済みでしたが、
やはり生演奏を聴くというのに魅力がありました。
追加公演があると知って、リアルで聴きたいなと思いました。



ローソンチケットの抽選で、どうせ当選しないだろうなと思いつつS席で申し込んだら、当選してしまいました。

先行サービスだのなんだの結構な手数料取られて、なんだかなぁという感じです。
しかも自分は大阪まで行かなくちゃいけないので、更に出費がかさんでしまいます。

しかも、チケットは結構売れなかったのか直前まで販売していた様です。
そして、割と空席も目立っていた様な…
自分の前列には1人も座ってなかったゾ

自分の席は後ろの方の壁側
BL-2だったので、空いているなら真ん中の方が良かったぞな…

そしてPAの後ろあたりで機材が見えれば更に最高なのに〜


因みにシネマティックコンサートとは、
映画本編をまるっと上映しながら、音楽はオーケストラ生演奏という、かなり贅沢な公演です。
劇場やBD(シネマティックコンサート含む)、放送で20回以上は確実に観ているし、サントラも聴き込んでいるのですが、
やっぱりデカいホールで生演奏だと音のダイナミックレンジと音圧が違います。
そして映像とシンクロして、何度も観てきたシーンが完璧に再現されていました。
演奏が通常よりは大きいので、セリフとぶつかりまくったりしていましたが、今回は音楽が主役ということで許される感じでしょうか

台詞回しは殆ど覚えているので自分的には全く問題ありませんでしたけど。
でも演奏に負けないように効果音(特に砲撃音や着弾音)が遠慮なく爆音再生されていたのには、思わず笑みが溢れてしまいました。
やっぱりガルパンは効果音重視でなきゃ魅力半減ですから、そこは演奏に負けない爆音で正解だと思います。
一部原曲と異なるオーケストラアレンジのモノがあり、特別なもの聞いているんだなと気付かされます。
ボコミュージアムのボコの歌とか、ドングリ小隊の戦闘シーンのカンテレメインの曲とか…
もちろん、ChouChoさん オープニング2曲とエンディング、佐咲紗花さんの最終章主題歌、オーラスのEnter Enter Missionもオーケストラアレンジでした。
スクリーンは小さ目で、発色がちょっと派手目でどぎつい感じでした。
映画館と比べるとプロジェクターの性能が劣っているのか、調整が甘いのか…
それともこれが本当の色なのか…
映像に見入っていると、時々オーケストラの存在を忘れてしまいました。
ガッツリ視界に入っている筈なのに、見えなくなっている。
人間の知覚というのは不思議なものです。

余談)
今回は大阪ということで、久しぶりに新幹線に乗りました。
最寄駅の岐阜羽島まで車で行って、新幹線で大阪市内の回数券で少しでも交通費節約します。
岐阜羽島を選んだのは一番帰りが遅くなっても家に帰れるからですが、実際には名古屋まで行って、オール電車でも大丈夫な感じでした。
でもコストと時間を考えるとやっぱり岐阜羽島で正解だったかな…





あと観光するには微妙な時間だったので、時間潰しに近くの市立科学館に行きました。

折角なのでプラネタリウムも体験しましたが、後半不覚にも寝てしまいました
スクリーンは巨大でしたが星の投影はメガスターには及んでいないかな〜という印象でした。
最近目が極端に悪くなったのでちゃんと見えていなかったかもですが…
