坂本龍一 async NYライブ
金曜日は、久しぶりに大須、矢場町近辺のお店をぶらぶらと散策。
矢場町PARCOはシンセが充実している島村楽器があるので、大抵近場に行った時は寄るのですが、
そこで、偶然壁に貼ってあったポスターで、8Fのセンチュリーシネマで坂本龍一のライブ映画が上映されていることを知ってしまった。
ちょうど時間的に良い感じだったし、ここで気付いたのも何かの縁かもという事で、観てみる事にした。


鑑賞券は2500円とやや高め


このシアターは初めてだったけど、予想以上に小さくて驚いた。
大きめのホームシアターといったら失礼かもしれないが、そんな第一印象だった…
そして、タイトルにもあるアルバム「async」は聴いたことがなかったので、知っている曲は無い筈。
実際曲というより環境音楽、実験音楽的なノイズの連続という感じで、ちょっと期待したものとは違っていました。
Playing the Piano的なライブ映像を期待していたので…

難解過ぎて凡人には良くわからない世界に突入していました。
ステージ中央の天井面スクリーンに投影された映像のみが、しばらく画面全体を覆う時があり、不規則なノイズ映像と共に音を聴いていると軽くトリップしてしまう感じでした。
Prophet5の右側に置かれた、見たことないテーブルトップシンセモジュールのツマミオンリー演奏時の教授の姿は、視覚的に一番?グッときたかな
。
。ピアノも良いけど、やっぱりシンセが似合うなぁ

