悪い癖
PC折角安く買ったのに、
スペックが良くなって、つまらん欲が湧いてしまった。
いつもの事だけどf^_^;)
USB接続のオーディオ&MIDIインターフェイス
Native Instruments の Audio Kontrol 1
TASCAM の US-144Mk2 と迷ったけど、192KHz対応と、付属ソフトの違いで、ちょっと高くなるけど奮発してしまった。
実は心残りはSPDIFデジタル入出力がついていない事だったりするのですが
なかなか全てを満たしてくれるものは出てないですね、コストを含めて。
Native Instruments は、随分昔に初めてソフトシンセPro-Fiveを購入した時に知ったドイツの会社です。
その頃はソフトシンセが、まだ一般的に普及する前で、海外NIサイトから直接購入したと記憶しています。
YMOで使われていたProphet5。
リアルなシンセは高価でビンテージものなので、おいそれと購入できるものではなかったけど、
僅か数万円でバーチャルだけど憧れのシンセが手に入るとなれば飛びついてしまうのも仕方ありませんでした…
まあそんな事で、NIはソフト会社という印象が強かったんですが、最近はコントローラなどのハードウェアも手掛けています。
で、話はインターフェイスに戻りますが、当然ながら音質など期待しているところもあったのですが、
何故か、モニタースピーカーにつなぐと、チーというデジタルっぽいノイズが耳につきます。
44.1KHzだと殆ど気になりませんが、
96KHz、192KHzとクロックを上げるに従いノイズが大きくなってしまいます。
これは参った
原因追求中です。
1,2chはモニタースピーカーSONY SMS-1P の空きチャンネルへ接続。
3,4chはミキサーYAMAHA DMP9-16の空きチャンネルへ接続。
MIDIはパッチャーRoland A-880に接続。
LINE INは今のところ未接続。
ケーブルの嵐で接続し直しに、えらい苦労しました
折角なので、RecordとReasonも新しいPCへ移植しました。
今まで使っていたPentium4 2.8GHz HTのマシンでは、Recordのデモソングがパワー不足で途中で止まってしまう状態だったのが、
Core i3 3.2GHz HTで、やっと止まらず再生できるようになりました。
これならVOCALOID2 初音ミクも移植した方が良いかも…
Cubase LE5も手に入った事だし、再生環境としては今までよりベターだよな~?
RecordとReason移植に伴い、Mackieコントローラも使える様にしようとしたら、ここで更に問題発生。
MIDIインターフェイスRoland UM-4に繋がっていたのを、USBつなぎ変えで済まそうと思ったのに、
なんとWindows7 64bit用のドライバーは用意されてない
Rolandも見捨ててしまった古いインターフェイス
色々チャレンジしてみたけど、やっぱりダメみたい。
ネットでWindows7でも動いたという報告を見つけたのですが、
OSが32bitだったのかな~。肝心の情報が抜けていたので本当に動くものなのか判断できませんでした。
仕方ないので、PowerMacに繋いでいたMOTU FastLaneを使う事に。
こちらはちゃんとWindows7 64bit対応のドライバーを用意してくれてました。
さすがMOTUさん
でも、これまた配線し直しが大変だった
ホコリまるけだし~
しかし苦労した甲斐があり、
Mackieコントローラは無事動作しました。
久しぶりに周りの機器の電源を入れてあげました…
このピカピカ光るのを見ると癒されるのは、
多分、私だけですな
iPhoneからの投稿
