ななこデラックス2!
名古屋駅といえば、ナナちゃん。
円谷といえば、ウルトラマン セブン?
富士通といえば、FM7?!
雨宮といえば、RX-7。
そして、
YAMAHAといえば、DX7。
その正常進化バージョンDX7ⅡFD。
(因みに、デラックスセブンとは呼びません
)
悪い癖発動で、コレクションがまた一つ増えてしまいました[叫び]
初代DX7は、1983年登場。
学生の時、寮の先輩が持っていて遊ばせてもらった記憶があります。
初のフルデジタルシンセとして登場し、MIDIに完全対応。
FM音源という今までのアナログシンセとは根本的に発音の仕組みが異なる衝撃のシンセでした。
定価248,000円で、当時のシンセとしては低価格。
とは言え、貧乏学生にとっては高嶺の花なので、楽器屋に行ったりキーボード雑誌を眺めては、妄想を膨らます感じでした。
その後継機で、DX7 2台分の機能を詰め込んだのが、DX7IIFDです。
FDはフロッピーディスクの意味で、ボディ左側面にドライブが内蔵されています。

2DDなので720KBしか記録できません。が、FM音源のパラメータを保存するには充分な容量。
カートリッジを持っていなくても音色のストックが可能です。
デザインやスイッチ類が初代に比べ良くなり、高級感・操作感があって個人的にはIIの方が気に入っています。
あとやっぱり2つの音が重ねられる恩恵はデカく、より多彩な音をプログラムできます。
本体にはエフェクターが内蔵されていないので、外部のエフェクターを通してあげる必要がありますが、素のままでも結構ゴージャスな音を奏でてくれます。
マイ・ファースト・シンセが、YAMAHA V50
で同じFM音源だったので、
プログラムの仕方は大体同じ感じで戸惑う事はありませんでした。
いかにも80年代的な一世風靡したFM音源の音は、今聞いても独特の感じで良いです。
でも、置き場所が。。。無い

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