またまた懐かしい~!
独り言です…
昔集めていたカタログ類を入れた箱を、久しぶりに開けて中身を整理しようかなと思ったのですが、
その箱が、こんな懐かしいデザインのもの
WGPでHONDA NSR500に乗るフレディー・スペンサーです。
(実はジグソーパズルの元箱です)
ロスマンズ・カラー、カッコいい
車体の傾きとは反対側にチョット身体をズラして、加速しながら次のコーナーにアプローチしようかという絶妙なタイミングもGOOD!
学生時代に、このフレディーがイベントで日本に来るという事で、見学にいったことを思い出しました。
場所は、中部のジムカーナで良く使用されている、岡崎市のキョウセイドライバーランド。まあデカイ自動車教習所って感じのところです。
ジャッキーチェン主演の「デッドヒート」のオープニング、ラリー車のテスト走行シーンで使われたり、三菱車のテストで使われたりとモータースポーツには縁のある場所です。
そこでフレディーが一般参加者(普通の街乗りライダー)にライディングのレクチャーをしてくれるという企画のイベントでした。
なので、レーサーを走らせる訳ではなく、確かCBR250R、普通の市販車でインストラクター的な事をやってました。
デモランの時はレーサーだったかな?既に記憶が定かではないです。
まあその程度の印象だったという事です。
チョット期待外れな感もありましたが、展示コーナーには一応NSR500が置いてあったりして、実際に跨がって写真撮影したりできました。
で、話はコロ~っと変わりますが…
中に入っていたカタログで、これまた懐かしいものが出てきました。
1982年当時のRoland JUNO-6のカタログ。
初めて入手したシンセのカタログです。
中学生の頃YMOに憧れてシンセに興味を持った時に、最初に欲しかった機種です。
TB-303と繋いで同期演奏が出来るという、MIDIが存在していない時代に独自規格で実装していた時代です。
当然ながら高くて買えなかったので、カタログを何度も何度も眺めてイメージを膨らましながら、至福の時を過ごしていました。
しかし、改めてこういう昔のものを見ていると、時が経つのは早過ぎる~
とジジイの様な気分になりました。
iPhoneからの投稿
