サーキット・デビュー!?
レース関連の話ではなく、
とあるサウンド・コンテストの話です。
「EOS CIRCUIT」
1991年にYAMAHAがEOSシリーズ販促用?に始めたコンテストです。
参加するには、YAMAHA EOSシリーズ(B500など)を使って、曲を打ち込んだり演奏したりするのが条件となります。
しかも曲は、TM、小室さん関連のものに限定という、かな~り一部のファン向けに企画されたものでした。
どの辺が「サーキット」なのかというと、
期間中計4回の締切があって、それぞれのラウンドで順位が発表され、最終ラウンドでの最終順位を争うという、レースに因んだ内容になっている点です。
しかも耐久レースのようにクラス分け(部門設定)されていて、それぞれのクラスで順位を争うという点も、共通点があります。
で自分は、TETSU & KINE部門(テツ&トモじゃないよ
)でエントリーしてみたのでした
まだ、モータースポーツを始める前だったのだけれど、実はこの時サーキット・デビューしていたのです
曲は、小室さんの「GRAVITY OF LOVE」を選曲!
ソロアルバム「Digitalian is eating breakfast」から打ち込みやすそうなものをセレクトしました。
勿論好みの楽曲とサウンドだった事も大きな選定理由です。
第1ラウンド結果は、何と3位でビックリ
でも、その後クォリティアップとか努力しなかったので、そのままズルズルとランキングが後退。
当然ですね…
最終的には15位辺りまで落ちていました。
第2ラウンドの結果発表は、ヤマハ名古屋伏見店でのイベントで行われ、浅倉大介氏がゲスト・審査員として来るという事で、当然ながら観に行きました
このコンテストは評判が良かったのか、販促効果が高かったのか、何回か趣向を変えながら続けられました。
回を重ねる毎に参加者の数も半端無く増えていきました。
それだけEOSが売れまくったって事なんでしょうね。
小室さん全盛期にタイアップして、ファンの心を上手く掴んだ企画だから良かったんだろうね。
何回かエントリーしましたが、結局才能が開花するには至っておりません
素人とはいえ、世の中には凄い奴らが幾らでもいるんだな~って思いました。
でも、大ちゃんから直筆の手紙で個別アドバイスをいただいたりしたので、そこだけはチョット自慢です
iPhoneからの投稿
