憧れのプロフェット!
MiniMoogに続いて、あの憧れの名機ネタ!
シーケンシャル・サーキット社
Prophet 5

アメリカンな製品です。
YMO 坂本龍一 といえば、
このシンセが真っ先に思い浮かびます。
当時170万円とか言われていました。
今でも中古では30万円越えは当たり前。
1978年に発売で、今なお多くのミュージシャンがベストシンセに挙げる名機の一つだと言えます。
先日話題に挙げたMini Moogもビンテージアナログシンセの中で超有名ですが、こちらは5音ポリフォニックで和音を奏でる事ができて、音色のメモリー機能も付いているので、電子楽器として進化してます。
ボディに木材を多用したこの時代のシンセは重厚感があって見た目からカッコいいッス!
Prophet 5にはリビジョンがいくつかあって、使用されているパーツが異なっていたりして微妙に出音が異なるらしいです。
また後期のリビジョンならMIDI対応にも改造できるようです。
今では、NIやArturiaなどからProphet 5を再現したソフトシンセが安く手に入るのですが、、、
やっぱり本物がいいな~
今まで本物など買えるはずもなく、NIからpro-fiveが発売された当時に入手して、Pro-52, Pro-53とアップグレードしてきたり、

ArturiaのAnalog Factory や Origin のProphetサウンドを聴いてきたりしてとりあえず満足してきた訳ですが、、、
やっぱり本物がいいな~(くどい)
それがついにというか、目の前に掘り出し物が現れちゃったんですね
しかし憧れのProphet 5 ではなくて…
Prophet ’08 
Dave Smith Instruments の製品です。

しかもテーブルトップタイプです。
一応ポテンションメーターに仕様変更された新型のPEバージョンです。
んー?、これパチモンですか?

と思った方が、もしかしたらいるかもしれないですね
何を隠そう、Prophet 5の開発者であるDave Smith氏が、現代のテクノロジーを活かしつつ内部サウンドロジックはアナログ回路で構成して、一部Prophet5と同じ部品を使ったりして、いわゆるバーチャルアナログではないホンモノのアナログシンセとして、伝説のシンセを進化させたものです。
会社は違えど、Prophetと呼べる正当なる後継機種だと言えますね。

商標的にはどうなってるんだろう??
因みに2007年の製品ですが名前は’08となっています。これは発売年というよりは8音ポリフォニックというところに由来がある様です。

佐天:ご覧、初春~、あれがホンモノというものだよ。
初春:な、なるほど~。
iPhoneからの投稿
