また故障DEATH!
Roland Juno-106

久々に電源を入れて暫く弄っていると、
時々不快なボリボリ、ブツブツという音が混ざって鳴るようになってしまいました。
最初はメインボリュームを回した時のガリかなって思って、グリグリ動かしてみたんですが治りません
もしや…
定番の…
カスタムチップ問題
80017Aというカスタムチップの故障による症状が出始めたみたいです
以前同じ様な症状が出た時は、わざわざ修理に出してまで治したんですが、
その修理後あまり動かしていないのに、またまた故障発生です。
多分6個ある内の交換していなかったチップが寿命を迎えつつあるのでしょう。
なんでも押入れにしまっておくだけで故障しているケースもあるらしいので、諦めるしかないですね。
流石にまた修理に出すのは金銭的に痛いので、このままオブジェとして飾っておくか…
それとも…
オークションでジャンクものを入手して、2個1するか…
でもパーツの欠陥の様なものだから、延命効果は薄いし、そもそもジャンクものは同じ所が故障している可能性大だしな~
それとも…
海外からクローンチップを入手して頑張って自分で修理してみるか…
でも結局お金掛かるしな~
それとも…
いっその事故障したチップを外してドミノ移植を行い同時発音数を減らしてしまうか…
とか色々思いながらネットを徘徊していると、
相変わらずJUNO-106の修理についてたくさんの情報が見つかりますね。
その情報の中に、カスタムチップを覆っている黒い樹脂を剥ぎ取って基盤むき出しにすると直るというものがありました。
本当か??
確かに電源入れてすぐは普通に動くのに暖まってくると症状が現れてくる点から考えるに、
水疱瘡?

熱暴走だろ
注)何度も同じネタでスミマセン
樹脂を剥がせば放熱性能は格段に上がる筈。
冷えている時は症状が出にくい事からも辻褄が合っているように思える。
さて、どうしようか…
激しく面倒臭いDEATH!

iPhoneからの投稿
