シーケンサー その3!
ビンテージもの?
Roland RA-50

1989年製
外観のスリ傷が多く、ボタンの色褪せなんかも感じますが、動作は問題なさそうです。
D-50で採用されたLA音源を搭載していますが、古い機種だからなのか結構ノイジーで、音の消え際のザワツキが特に気になってしまう音源部でした。
しかし、こいつは単なる音源ではなく、単なるシーケンサーでもなく、リアルタイム・アレンジャーと呼んでいる通り、選択した音楽スタイルと、鍵盤から入力されたコードで伴奏を自動的に生成してくれるというスグレモノ。
あまり人気が無いのか、格安で手に入りました。
内蔵されているスタイルは限られていますが、外部カードでスタイル追加できるようになっています。
残念ながらカードは手に入っていませんけどね…
若干コードの解析が遅いようにも感じますが、この時代の機器ですからあまり多くを期待する方が間違っていますかね
そして、ビンテージものもう一品
YAMAHA QX3

1987年製
こいつは音源部は搭載していない、純粋なるシーケンサー。
こちらも予想以上に破格値で手に入りました。
しかも外観の程度は極上
フロッピードライブも動作していて、キチンとロード可能でした。
V50やQY300の時のフロッピー故障経験があったので、こいつも多分ダメなんだろうと覚悟していました…
コンピュータタイプのキーボードは、やっぱり使い易そうDEATH。

スペック的には16MIDIトラックで4分音符の分解能が96と今時のシーケンサーからするとやや見劣りしてしまいますが、機械的な打ち込みなら全く問題ないでしょう。
QX3は大ちゃん(浅倉大介さん)が開発に携わっていたそうで、こいつの打ち込み作業が超絶速かったらしいDEATH。
シーケンサーの早弾きって感じでしょうか?
という事で、ネットで検索してみたら、Youtubeに大ちゃんがQX3とEOS B500
で即興打ち込みをしている映像発見!
http://www.youtube.com/watch?v=vsL066D57Pg&feature=youtube_gdata_player
打ち込み手捌きが凄過ぎて何が起こっているのか分からん…
しかも、大ちゃん若いね
iPhoneからの投稿
