白い奴 その6!
第6段
白い奴シリーズ
前回の白い奴は、ドイツ製のAccess Virus TI Polar でしたが、
今回もドイツ製
Waldorf Blofeld

2007年のテーブルトップな製品で、その2年後にはオプションのPCMサウンドとキーボードが搭載されたバージョンも登場しました。
勿論、自分は安くて設置場所に困らないテーブルトップの方をセレクト。
PCMも特に必要ないし…
中身はDSPによるバーチャルアナログと、祖先にあたるPPGのウェーブテーブルやQのサウンドを合わせ持った独特の機器という事で、以前から気になっていました。
オークションでも中々落札出来ず、結局円高還元で安くなっていた新品在庫の売れ残り?をゲットだぜ。
過去のモデルの値段からは考えられないくらい低価格路線になって、有難いデス~

操作系は至ってシンプル。
ステンレス製のロータリーエンコーダ・ノブが7つとプッシュボタンが5つだけと超スッキリしています。
大型の液晶ディスプレイとの組み合わせで、操作性は結構イイです。
低価格路線で過去のモデルに比べDACの音質が犠牲になっているとの情報もありましたが、聴き比べできないので違いは分かりません
しかし白いボディが「デラ」

カッコいいがな~。
サウンド・機能やWaldorfブランドのわりに「メチャ」

お安くなってますし、
「メチャ」プリセットサウンドが沢山登録されています。
(結構似通ったサウンドが多い様な気もしますけど)
しかし、「チョイ」

とバグが潜んでいるのか、プリセットをバンバンと切り換えていたら、フリーズしました。

一応最新版のファームウェアになっているようですけど…
気づかなかった事にしたほうが、幸せになれる「かんな」…

iPhoneからの投稿
