便利ツール
「愛とゆり」さんの作成された、
Sチェンジャー
http://www.asahi-net.or.jp/~ee7k-nsd/
ソフトによるキーボード・マウスの13台切替器。TCP/IPでLAN接続されたPC間で1組のキーボードとマウスを共有。クリップボードの内容転送にも対応。 
複数のWinPCと複数ディスプレイを使用している時に威力を発揮します。
ハードウェアのPC切替機も存在しますが、基本的にキーボードとマウスとディスプレイをセットで切替えるものなので、複数のPCの画面を並べて作業したい時には無理があります。
しかも個々のPCはお互いに独立しているので、通常ではチョットした文字や画像の情報交換が面倒です。
Sチェンジャーを使えば、この問題がスマートに解決できます。
最も単純な構成は、2台のPCとディスプレイと1組のキーボード・マウス。
それぞれのPCにSチェンジャーを入れて、キーボード・マウスを繋いだ方のPCをマスター、もう一方をスレーブとして設定します。
ディスプレイを並べて、画面の境界でキーボード・マウスが切り替わる様に設定します。
マウスを画面内で左右に往復させるとあたかも1台のPCを使っているかの様な感覚になります。
一方でデバッグしながら、もう一方でドキュメントを編集するような時に重宝します。
普段仕事では3台のディスプレイと2台のPCを使っていますが、Sチェンジャーのおかげでストレスなく2台のPCをコントロールできます。
最近のバージョンではサービスにも対応していたので、スレーブ側はログイン画面の状態からコントロールすることができます。すばらしい!
ログインするときは、「Ctrl + Alt + Delete」 の代わりに 「Ctrl + Alt + Insert」 というキーの組み合わせを使うことになりますが、キーが近いので違和感ありません。
今まではログインの時だけキーボード引っ張り出していたのですが、その不便も解消されました。
画面端で自動的に切り替えることもできますが、僕の好みは画面端ではマウスが止まってほしいので、画面端でマウス左クリックしたときに切り替わるようにしています。
自宅では、4台のWinPCと2台のディスプレイを切替機併用で使用しています。
まず4台のPCを切替機に繋いで1つのディスプレイとキーボードとマウスで使用します。
その内1台は、もう一方のディスプレイにも接続して、デュアルモニター(クローンモード)にします。
他の3台を、Sチェンジャーのマスターにして、デュアルにしたPCをスレーブとして設定します。
こうするとデュアルにした方のPC画面は切替状態に関わらず常に表示されます。
かつSチェンジャーによってどのPCに切り替わってもキーボード・マウスがシームレスに使えるのです~
勿論、PCの設定を変えればデスクトップ拡張モードとしても使えます。
ディスプレイのもう一方の端子、DVI-D端子にMacを繋いでいるので、MacとWinPCの組み合わせでも使えます。
ただし、キーボード・マウスは、別ですが
ん~、Macと併用できるなら文句無しになるんだけどな~。
それにしても、こういうの文章だけで説明するのは難しいなぁ~
