AirPlay!
エアギターとかエアドラムの話ではありません
リンゴさんの無線技術のお話です。
これまでの伏線⁉
「ロケーションフリー」
http://ameblo.jp/takesa03/entry-10786297654.html
メディアプレーヤーとしてのPS3には非常に満足していますが、
唯一、気に入らなかった点があります。
音楽を聴きたいだけの時に、わざわざテレビの電源を入れないとマトモに再生・操作できないって事!
これはPS3に限った事ではなく、一般的なメディアプレーヤーはどれも同じ問題を抱えている。
些細なことですが、なんとも理にかなっていないというか、エコじゃないというか…
再生中は綺麗な写真とかをスライドショーなんかしてくれたりしますが、
音楽が聴ければ良いだけなのにな…とか思いながら使ったりしているので、
結局、「音楽聴くためだけ」の用途にはあまり使っていないというのが実状でした。
そこで次なる獲物?として、
AppleTV!です。
このシンプルなパッケージングは、流石Appleさん!
無駄無く美しい
発売から既にかなり時間が経っているので、ネット上や雑誌などに色々な情報が出ていますが、今ひとつ盛り上がりに欠けるというか、そんなに話題になっていなかった気がします。
実は、初代AppleTVの頃から、何度も買おうかと悩んでは、やっぱり止めておこうという繰り返しでしたが、
iPad2を触りだしてから、再び気になる存在になってしまいました。
無線技術の応用でまだまだ便利になる余地はあるなというのが、今回1番の感想。
話を戻します。
AppleTVをセットアップするには、当然ながらHDMIでテレビに繋いで画面を見ないと何にも出来ません。
しかしセットアップが終われば、あとはモニタレスでも使えます。
アンプの電源を入れて、iPhoneやiPodあるいはPCのiTunesから出力先にAppleTVを選ぶだけ。
本体の電源投入の操作すら必要ありません。
AirPlay素晴らしい
お~っ、何とも簡単に音楽を聴く環境が整ってしまいます。
しかも、光ケーブルによりデジタルでオーディオアンプに接続できます。
(この点はPS3でも同じメリットがありますネ。ただAppleTVはアナログでは繋げないので再生環境はチョット限定されます。アナログ接続の場合はAirMac Expressという選択肢もアリですが音限定になってしまいます…)
各オーディオメーカーが出している様なドックタイプのiPod接続物とは根本的に違って、無線でどこからでも直接本体を操作できるし、音は「デジタル」で飛ばせます。高音質な外部のDACを使えるという訳です。
ドックタイプのやつでもアナログで音声をやりとりしている物も多いみたいですから、デジタルで取り出せるのは魅力です。
あっ、音量調節だけはできんかったな
この点だけはチョット不満が残るな~
↑(訂正!送り出す音量は下げる事ができるみたいですね
接続時はMaxになってそこから下げる方向のみ。アンプのボリュームが固定のままでも取り敢えず問題ないって事の様です。)
こうなるとアンプ自体もiPodなどから無線操作できるやつが欲しくなっちゃうね…
AirPlayに直接対応したモノもある様だから、AppleTVすら要らない?!
それにしても、本体8800円ならもうちょっと売れても良いと思うのだが。
スペック的に考えても純正品では破格な気がします。
iPad2の純正お風呂の蓋(レザー)が6980円するのと比較したら…
下手なiPhone、iPodのオーディオオプション買うより、よっぽど安上がりで、高音質を得られるので満足度も高いです!
もちろん動画も見られるし、とにかく連携技を体験してしまうと、もっと早く導入すれば良かった~
って感じです。
オーディオメーカーの接続オプション系のやつは内容の割に価格がやたらと高いっていう印象があるので、余計お得な感じがしますネ。
iPhoneからの投稿
