ガジェット好き!
お昼休みの大須商店街散策で、
マイセンサーにビビっとくる物を見つけてしまいました。
pqi Air Drive

無線LANでSDCHカードをMax5台の機器で共有出来るポータブルデバイスです。
バッテリーとUSBコネクタ内蔵だけどかなりコンパクトなボディに収まっています。正にクレジットカードサイズ
メモリー内蔵のWiFiデバイスは以前から商品化されていたので気になっていたのだけれど、それなりにお高いものだったので手を出していなかったのです。
しかし、ちょっと見ないうちに安い物が出回っていたんですね~。という事で早速購入してみたわけですが、
改めてネットで調べて見たりすると、日立maxellから「AirStash」という類似商品が出ているし、KingstonやTranscendからもメモリ内蔵タイプが意外に安く売られているじゃなイカ…
ちょっと調査不足だったでゲソ…
土:「でもピアス君。これってお高いんじゃないのかにゃ~」
青:「なに言うてんの土御門君。今回は特別価格!お値段言うたって神裂さん。」
チャキーン!(レジ音)
神:「ななせんえん」

青:「へっ?何て?ごめんなさい、聞こえんかったわ~」

チャキーン!(レジ音)
神:「んナナセンエン」

青:「なはは~タマラン、もう一回、もう一回聞かせて!」
神:「な、な、せん、えん」

青:「だは~、もっと大きな声で~」

神:「ななせん
」
注1) 「いんでっくすたん1」より
注2) 最安のSDHCカード Class4 32GBを付けての値段は7860円でした。
普段使っているiPhoneは16GB、iPod touchは32GBで、動画や音楽や画像を詰め込むとあっという間に容量不足になっていました。
iPhoneは基本的に内部容量を増やす事が出来ないので、外部のストレージに頼るしかありません。
今までは、家に設置したBuffalo Link Stationをネット経由で参照して、動画を見るなんて使い方をしていましたが、車や電車での移動中に常に安定した通信が出来るわけでもなく、あまり軽快には使えないなという感じでした。

が、Air Driveを使用することで、これからはこういった通信上の問題は起きにくくなる筈。
SDHCカードを差し替えて容量を増大する事が出来るところもまた良いです。
因みに、iPhone、Androidは無償専用アプリを使ってアクセスを行います。

ブラウザからでもアクセスは可能だけどね
PCの場合は直接USBに接続するか、またはWiFiで接続します。
USB使用中はWiFiがOFFになってしまうので単なるフラッシュメディアとなってしまいます。
他のデバイスからも同時にアクセスしたい場合はUSB接続ではなくWiFiをONにしてPC側の無線LANアクセスポイントをAirDriveへ切り替える必要があります。
※その間通常のインターネットに繋げないというジレンマがありますが…

PCからWiFi接続している場合は、エクスプローラで「¥¥192.168.2.1¥」にアクセスすれば、AirDriveに対してファイルの読み書きが普通に行えます。
いや~、素晴らしい。
ただAirDriveで不満な点が無きにしも非ず。
・USBのケーブルが短い
・SDHCカードのカバーが素手では開けられない。クリップなどの尖った物がないと無理無理

・連続再生が出来ない。
最後のはアプリのアップデートで改善されていくものと信じたい。
というか、
ふと、思い出したのだが…
emobileのPocket WiFiって、microSDHCカードを共有できるNAS機能がついてなかったっけか?
しかも機種変更で魂を抜かれたイブ(ウォーリー)もどき。GP01。
SIM無しでも別にNASは普通に使えるんじゃなイカ?

やっぱり…

でも何故かファイルは見えるが、動画再生は出来ず

ということで、気付かなかった事にしよう…
iPhoneからの投稿
