久々の増設
現在のマイメインPCである、
Lenovo H320。
Core i3のエントリー機ですが、これでも我が家では一番高速なマシンです。

導入当初から、とあるソフトを低速な旧マシンから移植して使いたかったのですが、パラレルドングルを使用する為、H320では物理的に無理。

今時のPCにはシリアルポートやパラレルポートなどレガシーなものは実装されていないので、仕方ないですね…
しかし、ふとしたキッカケで移植にトライする気持ちが瞬間沸騰しました。
その原因の一つが、今迄気付いていなかったのもなんですが…
購入時H320のカタログに書いてあったnvidiaのグラボが搭載されているつもりだったのですが、どうやら自分が購入したモデルには元々ついていなかったらしい事が判明
HDMIとかついているし、その他はカタログ通りだったので、あまり気にしていなかった所もあるんですが、
ネットを徘徊していたら拡張スロットにグラボが刺さっている写真を見付け、やっぱり付いていなかったんだと確信した訳です。
そして拡張手段があるなら、やっぱりグラボ欲しいかも!ってなりました。(単純
)
そしてついでにパラレルドングルを指す為のポートも増設。
お値段をみてちょっくらお高い物しか存在していなくて愕然としましたけど
グラボとパラレルボード合わせて、株主優待フル活用でも8000円に程近い金額となってしまいました。
まあひと昔の事を考えれば十分破格なんですけどね

msi GT620
AREA E1PL
もちろんどちらもロープロファイルの金具付きです。
が、一つ問題があって、拡張スロットは二つしかないのにグラボはロープロファイル金具だと2つ使うので計3つ必要。
切り替え機の関係でアナログ接続とHDMI接続を使いたいけどボードにはHDMIとDVIが直付け。アナログはフラットケーブルでオプション扱いなのでこの様な事になってしまいます。
まあなんとかなるさ、という事で早速装着開始。


標準の金具からロープロの金具に付け替えし、本体に挿入。


とりあえず、アナログポートは丁度良いフレームの穴にフラットケーブルが
通ったのでなんとかなりそう。
実際にはカバーが干渉してしまうので、強引に変形させてケーブルにあまり負荷がかからない様にする必要はありました。

チョットかっこ悪いですが仕方ありません。
パラレルドングルもキチンと認識してくれて無事ソフトの移植も完了。

Lightwave3D ver9.6 64bit版

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